ホテル・旅館の課題にAI・ロボットで挑む「第1回 ホスピタリティテックEXPO」、12月2日から有明で初開催 来場登録がスタート

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、「第1回 ホスピタリティテックEXPO」の来場登録の受け付けを始めた。同展は2026年12月2日(水)から4日(金)まで、有明GYM-EX(ジメックス)で初めて開かれる。
同展は、ホテル・旅館や飲食店、自治体・観光協会・DMOなどが直面する課題の解決を目的としている。対象となる課題は、人手不足、業務効率化、収益向上、顧客体験向上などだ。会場にはAI・DX・ロボットをはじめとする最新テクノロジーが集まり、国内外から約100社が出展する見込み。最新トレンドや事例を学べるカンファレンスや、業界関係者の交流企画も用意される。なお、出展社数は最終見込みで、開催時には増減する可能性がある。この数には、出展契約企業に加えて、共同出展するグループ企業・パートナー企業の数も含まれている。
「何から着手すべきか分からない」事業者の声に応える場
宿泊・飲食・観光の各業界は、現場から経営まで幅広い課題を抱えている。人手不足への対応や業務の効率化に加え、集客やリピート対策、収益性の向上、インバウンドへの対応なども求められている。
DXやAI、ロボットなどの導入を検討していても、「何から着手すべきか分からない」「自社に適したサービスを比較できない」と悩む事業者は少なくない。そこで同展では、宿泊・飲食・観光分野の課題を解決する最新ソリューションを国内外から一堂に集める。製品・サービスを実際に見比べられる展示、国内外の最新動向や先進事例を学べるカンファレンス、業界の垣根を越えた交流の機会を通じて、来場者の課題解決と事業成長を後押しするという。
スマートチェックインから配膳ロボットまで、実機を見て比較
会場には、ホスピタリティ業界の課題解決を支える多様な製品・サービスが並ぶ。観光DX、宿泊DX、飲食DXをはじめ、予約・顧客管理、スマートチェックイン、モバイルオーダー、配膳・清掃ロボット、多言語対応、キャッシュレス決済、勤怠・シフト管理、集客支援などの分野が対象だ。来場者は実際の製品やデモンストレーションを確かめながら出展社に直接相談でき、自社の課題や運営体制に合ったソリューションを比較・検討できる。
日本初の「HITEC TOKYO」を展示会内で開催
カンファレンスは会期中、連日開かれる。登壇するのは、観光・宿泊・飲食分野の第一人者や業界の著名人、大手企業だ。市場動向やDXの実践事例、業界の未来を見据えたテーマなどを取り上げ、日々の施設・店舗運営や経営判断に役立つ情報を提供する。
さらに、世界最大級のホスピタリティテック国際カンファレンス「HITEC」との戦略的パートナーシップにより、日本初となる「HITEC TOKYO」が同展の中で開催される。海外講師による講演には同時通訳が用意され、日本にいながら世界のホスピタリティテックの最新動向に触れられる。
自治体・DMOや女将が集う交流企画と開催概要
展示やカンファレンスに加え、業界関係者を対象とした交流企画も実施される。自治体・観光協会・DMO向けの「つながる!自治体×観光協会×DMO交流会」や、旅館・ホテルの女将や若女将、女性支配人など向けの「全国女将サミット2026」などが開かれる。同じ課題や関心を持つ参加者同士が情報交換できる場になる。
入場には事前の来場登録が必要だ。来場登録の料金や無料となる対象条件は、公式サイトで案内されている。また、宿泊施設・飲食店・自治体/観光協会/DMO向けには、無料の特別招待枠が用意されている。
- 展示会名:第1回 ホスピタリティテックEXPO
- 会期:2026年12月2日(水)~4日(金)10:00~17:30(最終日のみ17:00まで)
- 会場:有明GYM-EX(ジメックス)
- 主催:RX Japan合同会社
出典:RX Japan合同会社










