ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ、新年を彩るケーキ「ロゼリア」と「ガレット・デ・ロワ」を期間限定販売 12月1日から予約受付

東京都港区海岸のホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、1Fの「ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック」で、ニューイヤーケーキ2種「ロゼリア」と「ガレット・デ・ロワ」を期間限定で販売します。華やかな新年の幕開けを演出するスイーツとして用意されたもので、予約は12月1日から受け付けます。

いちごを重ねた「ロゼリア」と、フランス伝統の「ガレット・デ・ロワ」
タルトとブッセ生地にいちごを重ねた「ロゼリア」
「ロゼリア」は、サクサクとしたタルトを土台にしたニューイヤーケーキです。その上にふんわりとしたブッセ生地、いちごのコンフィとクレームを層にして、濃厚ないちごの味わいを楽しめるように仕立てています。
トップには、華やかな香りのライチシャンティーとまろやかなバニラシャンティーを絞りました。さらにフレッシュのいちごと銀箔を飾り、新春らしい輝きを表現しています。
アンヴェルセ製法のパイで仕立てた「ガレット・デ・ロワ」
「ガレット・デ・ロワ」は、フランスで新年を祝う伝統菓子です。パイ生地はアンヴェルセ製法で仕立てています。アンヴェルセとはフランス語で逆折込パイのことです。通常のパイ生地は小麦粉でバターを包んで作りますが、この製法ではバターで小麦粉を包んで生地を折るため、バターの量が多く、よりサクサクとした食感になります。
バターの芳醇な香りと軽やかな食感の生地の中には、マダガスカル産バーボンバニラが香るアーモンドのフランジパーヌを閉じ込め、香ばしく奥行きのある味わいに仕上げています。ホールケーキには、陶器の小さな人形「フェーヴ」の代わりにアーモンドを忍ばせています。ホールを購入した人には、フェーヴと王冠が別添えでプレゼントされます。

手がけるのはエグゼクティブ シェフ パティシエ 永井 翔也氏
2種のケーキを手がけるのは、エグゼクティブ シェフ パティシエの永井 翔也氏です。永井氏は帝国ホテルのペストリーキッチンで約7年、数々の新商品を考案しました。その後独立し、コンサルタントとしての取り組みや専門学校での専属特別講師を経てカナダへ渡り、Thierry Chocolatesの2号店の立ち上げや人材育成を担いました。
2022年1月にホテル インターコンチネンタル 東京ベイに入社し、副製菓長代理を務めました。2023年7月からはアメリカにある5スターホテルの製菓長代理として、ホテル内全レストランのメニュー考案と製造、ショップのケーキや焼き菓子の商品開発、マネージメント業務を担当しました。2024年6月にホテル インターコンチネンタル 東京ベイのエグゼクティブシェフパティシエに就任しています。菓子作りを個性を表現する“アート”ととらえ、失敗はあっても不正解は無く全てが正解という想いから、固定概念を取り払った自由な発想を大切にしているといいます。

販売概要
販売場所となるザ・ショップ N.Y.ラウンジブティックは、1F ロビーフロアにあるショップです。専属のパティシエが手がけるスイーツや焼き菓子のほか、ホテルオリジナルのタオルやアロマエッセンスなどのお土産品、アフタヌーンティーセットやお弁当、パーティーセットなどのテイクアウト&デリバリー商品を扱っています。販売概要は以下のとおりです。
- 予約受付:2026年12月1日(火)~2027年1月28日(木)
- 販売期間:2027年1月1日(金)~1月31日(日)
- 予約条件:受け取り希望日の3日前までに要予約(店頭販売もあり)
- 店名:ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック/1F
- 営業時間:11:00~19:00
- ロゼリア:15cm¥4,500(消費税込み)
- ガレット・デ・ロワ:ピースケーキ¥700/ホールケーキ¥5,300(消費税込み)※ホール購入者にはフェーヴと王冠をプレゼント
- 予約・問い合わせ:03-5404-2222(代表)










