浅草ビューホテル26階「武藏」に冬のあったかメニュー、武藏窯グリルや鍋など約100種類の眺望ブッフェ

東京都台東区の浅草ビューホテル(総支配人:佐藤 和彦)が運営する26階のレストラン「スカイグリルブッフェ 武藏」で、2026年11月1日(日)から冬のあったかメニューの提供が始まります。武藏窯で仕上げるグリル料理、煮込み料理や鍋料理、中国料理、華やかなスイーツなど、約100種類の料理が並びます。地上約100mの店内からは、東京スカイツリー®や浅草の街並みを眺めながら食事ができます。

鍋から麺まで、寒い季節に合う温かな料理
寒い季節にうれしい“あったかメニュー”が勢ぞろいします。胡麻豆乳鍋、カレー南蛮そば、味噌ラーメン、渡り蟹ラーメンなどがそろいます。胡麻の風味が広がるまろやかな鍋、香辛料を効かせた魚料理、体が温まる麺料理まで、和・洋・中の幅広い味わいが用意されています。
日本料理では、胡麻の風味と豆乳のまろやかさを味わう「胡麻豆乳鍋」や、温かなつゆで食べる「カレー南蛮そば」が並びます。ほかにも、海老・野菜の天麩羅、バイ貝の醤油煮、ミニがんもとインゲンの煮つけ、蓮根梅肉和え、ほうれん草のごま和えといった和惣菜を取りそろえ、鍋料理から季節の小鉢まで楽しめる構成です。
中国料理・アジアン料理のコーナーには、コクのあるスープの「味噌ラーメン」「渡り蟹ラーメン」のほか、豚肉の細切り炒め、旬野菜の強火炒め、春巻、胡麻団子などが並びます。

富士の溶岩石を使った「武藏窯」のグリルと西洋料理
武藏自慢のグリルコーナーでは、富士の溶岩石を使った「武藏窯」で、牛ロース、ラム肉、チキン、白身魚、季節の野菜などを香ばしく焼き上げます。鴨肉ロースの低温ローストや豚バラのプロバンス風、帆立のソテー土佐醤油風味、海老のソテー香草風味、本日のグラタン、本日のピザなども用意されます。
西洋料理では、ムール貝の白ワイン蒸し、コク深いビーフシチュー、カニクリームコロッケ、黒毛和牛メンチカツなどが登場。野菜スティックやカプレーゼ、チーズの盛り合わせ、タラモサラダといった彩り豊かな冷製料理もそろいます。
ランチ限定・ディナー限定のメニュー
時間帯によって内容が異なる料理もあります。
- ランチ限定:ふ吉の豆腐、鴨スモーク、サーモンマリネ、海老マヨ
- ディナー限定:ミニ海鮮丼、海老のチリソース

苺が彩る冬のスイーツ
デザートには、苺を使ったケーキやタルト、グラスデザートなど、見た目にも華やかなスイーツが並びます。いちごショート、メイプルフレーズ、オペラ、スフレチーズケーキ、ティラミス、杏仁豆腐、白玉ぜんざいなどに加え、ライチ、オレンジ、マンゴー、パインといったフルーツも用意されます。

料金と利用時間
2026年11月1日(日)~12月18日(金)の料金と時間は以下のとおりです。表示料金にはサービス料10%と消費税が含まれています。
ランチ
- 平日:大人¥6,400、小学生¥3,100、幼児(3〜5才)¥1,200
- 土日祝:大人¥7,800、小学生¥3,800、幼児(3〜5才)¥1,500
- 時間:11:30~15:00(予約時間は土日祝①11:30~ ②13:30~、90分制)
ディナー
- 平日:大人¥7,500、小学生¥3,600、幼児(3〜5才)¥1,400
- 土日祝:大人¥8,800、小学生¥4,300、幼児(3〜5才)¥1,700
- 時間:平日17:00~21:00、土日祝17:00~21:30(①17:00~ ②19:30~、120分制)
座席はあらかじめ店側で決められており、東京スカイツリー®側や窓側などの席の希望は受け付けていません。また、アレルギーへの対応は行っておらず、メニューは仕入れ状況によって変更となる場合があります。問い合わせ先は浅草ビューホテル(0570-003-235、ナビダイヤル)です。










