ハイアット リージェンシー 東京「翡翠宮」で一夜限りのメーカーズディナー 世界のスパークリングワインと北京・上海料理をペアリング

ハイアット リージェンシー 東京は、2026年12月11日(金)に館内の中国料理「翡翠宮」で「ヘンケル・フレシネ メーカーズディナー」を開催します。世界各国でワインブランドを展開するヘンケル・フレシネとのコラボレーション企画です。世界各国のスパークリングワインを中心とした5種類のワインと、翡翠宮のシェフが手がける全6品の特別コースを組み合わせて楽しむ、一夜限りのディナーとなります。
ヘンケル・フレシネは、ドイツのヘンケルとスペインのフレシネをルーツに持つ、世界最大のスパークリングワインメーカーです。ドイツのゼクト、スペインのカバ、イタリアのプロセッコをはじめ、世界各国の多彩なワインブランドを展開しています。

北京・上海料理に泡を重ねる、新たなペアリング
今回のディナーは、中国料理とワインの組み合わせに新しい可能性を見出す試みです。北京・上海料理の繊細な味わいや食材の旨味に、スパークリングワインの軽やかな泡立ちと酸味を合わせます。そうすることで料理の風味を引き立てながら、次の一皿へとつながる心地よい余韻を生み出すことを狙っています。
ワインには、イタリアのプロセッコ、フランス・ロワール地方のクレマン、ドイツのリースリング、スペインのカヴァなど、産地や製法の異なるものを選びました。それぞれの個性を生かし、料理との調和を追求した構成です。

全6品のコースと5種のワイン
アミューズから海鮮料理まで
コースは、北海道産ホタテ貝を使った「香りのミルフィーユ」から始まります。合わせるのは、イタリアのミオネット アペリティーボを使ったスプリッツです。柑橘やハーブの爽やかな風味とほのかな苦味が、ホタテの甘みを引き立てます。続く前菜は4種の盛り合わせで、1887年創業のイタリアのワイナリー「ミオネット」によるプロセッコを合わせます。リンゴや洋梨を思わせるフルーティーな香りと繊細な泡立ちが、多彩な前菜の味わいを軽やかにつなぎます。
- 錦糸クラゲとステムレタスのビーツ包み
- 岩手県産佐助豚の広東叉焼
- 伊達鶏の香港式蒸し鶏
- マナガツオの香料煮 キンモクセイの香り
海老料理は「オマール海老の水晶仕立て」です。フランス・ロワール地方の「グラシアン・エ・メイエ クレマン・ド・ロワール ロゼ」を合わせ、赤い果実を思わせる風味と穏やかな酸味がオマール海老の甘みを引き立てます。海鮮料理は、北海道産鱈白子の香り揚げ 上海蟹ソースと、長崎県産スッポンと毛ガニの小籠包を組み合わせた一皿です。ペアリングには、ドイツ・ラインガウ地方の名門「シュロス・ヨハニスベルク」のリースリングを選びました。柑橘や青リンゴを思わせる香りに繊細なミネラル感と生き生きとした酸味が重なり、白子や蟹の濃厚な旨味と調和します。メニューには「ミオネット アペリティーボのグラニテ」も含まれています。
メインとデザート
メインには、秋田県産の希少な白神ラムを使った「秋田県産白神ラム 希少な味わい」が登場します。合わせるのはスペインの「セグラヴューダス ブリュット レゼルバ エレダード」です。18か月以上の瓶内熟成によって生まれる複雑な香りと豊かなコクが、ラムの旨味やスパイスの風味を引き立て、コースのクライマックスを演出します。最後はシェフ特製のデザートとして、「ミオネット アペリティーボのマーラーカオ」と「国産苺の杏仁豆腐」で締めくくります。

造り手側の解説とともに味わうディナー
当日は、ヘンケル・フレシネのカントリーマネージャーであるアダム・ホール氏(Adam Hall)が来日します。ホール氏は、各ワインの産地や製法、味わいの特徴に加え、料理との組み合わせについても紹介します。シェフによる料理の解説も交えながら、ワインと北京・上海料理が互いの魅力を引き立て合う理由を紐解いていきます。
ホール氏はニュージーランド出身で、ヘンケル・フレシネ・ジャパンのカントリーマネージャーを務めています。日本で20年にわたりブランド構築に携わってきました。ワインにまつわる個人的なエピソードや興味深い歴史を伝えることを楽しみとしており、ワインをより身近に、気軽に楽しんでもらえるよう努めています。人と人をつなぎ、喜びや笑顔、かけがえのない体験を生み出すストーリーを共有すること。それが、ホール氏の掲げる「Celebrate Life(人生を祝おう)」という想いにつながっています。
開催概要
- イベント名:ヘンケル・フレシネ メーカーズディナー
- 開催日:2026年12月11日(金)
- 時間:19:30~21:00(開場 18:00)
- 会場:ハイアット リージェンシー 東京 中国料理「翡翠宮」
- 定員:40~45名
- 料金:25,000円/1名【税・サービス料込】
- 内容:全6品の特別コース、ワインペアリング5種類
- 予約:中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」 – ハイアット リージェンシー 東京-TableCheck-
- 協力:ヘンケル・フレシネ・ジャパン
会場となるハイアット リージェンシー 東京は、1980年9月15日に日本初のハイアット ホテルとして開業しました。新宿駅西口から徒歩9分の場所にあり、東京都庁に隣接し、新宿中央公園に面しています。改装後の712室の客室に加え、リージェンシークラブラウンジ、フィットネスセンター、5つのレストラン・バー、大小18の宴会場を備えています。










