京都センチュリーホテルの冬季限定ビュッフェ「WINTER BUFFET -Homecoming-」、目の前で仕上げる握り寿司と和牛などの肉料理が食べ放題

京都センチュリーホテル(京都市下京区、総支配人:櫻井美和)は、冬季限定のランチビュッフェとディナービュッフェ「WINTER BUFFET -Homecoming-(ウィンタービュッフェ -ホームカミング-)」を、2026年11月17日(火)から2027年1月11日(月・祝)までの期間限定で開催します。会場は、レストラン「All Day Dining La Jyho(オールデイダイニング ラジョウ)」内にあるビュッフェエリア「La Jyho Live Kitchen(ラジョウ ライブキッチン)」です。
11月から年末年始にかけては、家族や友人との再会など、大切な人と過ごす機会が増える時期です。今回のビュッフェは、そうした集まりの場として、ホテルのノスタルジックな非日常空間で和洋中の多彩な料理を楽しめる内容になっています。

ライブキッチンに握り寿司が新登場
この冬の「La Jyho Live Kitchen」では、シグネチャーの和牛料理をはじめとする、目の前で仕上げる肉料理に加えて、握り寿司が新たに加わりました。握り寿司はランチで4種、ディナーで5種を用意しています。ネタは鮪、サーモン、海老、烏賊で、鰤はディナーのみの提供です。シャリには赤酢を使っています。赤酢のシャリはそれ自体にしっかりしたコクと香りがあるため、鮪の赤身やサーモンのように存在感のあるネタと合わせると、互いの味を引き立て合うとしています。
ランチは和牛焼きしゃぶや京都産ポークの西京焼きなど
ランチのライブキッチンでは、「和牛焼きしゃぶ」「和牛ハンバーグのストロガノフ風」「京都産ポークの西京焼き」「シュラスコチキンとパイナップル」を提供します。和牛焼きしゃぶは、熱した鉄板で和牛をさっと焼いて香ばしい焦げ目をつけ、脂の香りと甘みを引き出した一品です。大根おろしとポン酢を合わせることで、後味を上品に楽しめるように仕上げています。和牛ハンバーグのストロガノフ風は、ひき肉に牛肉のみを使った食べ応えのあるハンバーグです。京都産ポークの西京焼きには、赤身と脂身のバランスが良い京都府産の豚肩ロースを使っています。
ディナーは3種のソースで味わう和牛ローストビーフなど
ディナーのライブキッチンでは、「和牛ローストビーフ」「ポークコンフィ」「合鴨ロースト」「地鶏胸肉の黒酢炒め カオヤーピン包み」が並びます。和牛ローストビーフは塩麹で素材の旨味を引き出し、しっとり柔らかく仕上げています。ソースは、生姜の爽やかな辛みと香りが特徴の「ジンジャーソース」、酸味と塩気によるキレのある後味の「香味ソースと薬味」、玉ねぎの深い甘みとコクが特徴の「シャリアピンソース」の3種類です。ポークコンフィは香辛料に漬け込んだ豚肉を低温の油でじっくり火を通し、仕上げにバーナーで炙ったチーズを合わせています。合鴨ローストは低温調理のあと皮目を香ばしく焼き上げ、フォンドボーをベースにしたベリーソースを添えています。

和洋中の料理と、20種類のアイスクリームで作るオリジナルパフェ
ビュッフェラインには、ホテルならではの料理から親しみのある和食まで、和洋中のメニューがそろいます。ランチでは「アクアパッツァ」「白いんげん豆と肉の南仏風煮込み」「自家製焼き豚炒飯」「茶碗蒸し」「きつねうどん」「ラジョウカレー」など、ディナーでは「公魚(わかさぎ)の南蛮漬け」「出し巻きと鰻の湯葉餡かけ」「魚介のブイヤベース仕立て」「エビのチリソース」「蟹茶碗蒸し」「カルツォーネ」などが用意されます。
スイーツはランチ・ディナー共通で、パフォーマンスとして提供される「ブリュレドーナツ」のほか、「いちごのショートケーキ」「オペラ」「ベリータルト」「抹茶あんみつ」などがあります。さらに、20種類のアイスクリームと多彩なトッピング用のコンディメントを自由に組み合わせて、オリジナルのパフェを作ることもできます。

開催概要
- 名称:WINTER BUFFET -Homecoming-
- 期間:2026年11月17日(火)~2027年1月11日(月・祝)
- 除外日(ビュッフェの提供メニューが異なる日程):12月19日(土)~25日(金)のディナー、12月31日(木)のディナー、2027年1月1日(金・祝)~3日(日)
- ランチ(平日):11:30~15:00、時間内無制限
- ランチ(土日祝、12月24日(木)、25日(金)、31日(木)):2部制、1部11:30~13:00、2部13:30~15:00
- ディナー:17:30~21:30、時間内無制限
- ランチ料金:大人 6,500円、7~12歳 4,000円、6歳以下 無料
- ディナー料金:大人 10,000円、7~12歳 5,000円、6歳以下 無料
- 場所:La Jyho Live Kitchen(京都センチュリーホテル 2階「All Day Dining La Jyho」内)
- 問い合わせ:TEL 075-351-0085(レストラン総合受付 10:00~19:00)
表示価格には、サービス料15%と消費税が含まれています。メニュー内容は仕入れの都合により変更になることがあり、営業時間や料金なども予告なく変更される場合があります。詳細は公式Webサイトで確認するよう案内されています。
京都センチュリーホテルは、1928年に前身の「京都ステーションホテル」が天皇即位の礼(御大典)の慶祝事業の1つとして開業したホテルです。シンボルである「かんじんの京灯り」を中心に広がるノスタルジックモダンな空間は、数々の空間アワードを受賞しています。2021年4月には新コンセプト「Nostalgic Journey」を掲げました。所在地は京都府京都市下京区東塩小路町680で、JR京都駅から東へ徒歩約2分です。










