紅葉のリレーが進む秋の蒜山へ 休暇村蒜山高原が登山口送迎付き「山登り応援宿泊プラン」を販売中

岡山県真庭市蒜山上福田の高原に建つリゾートホテル「休暇村蒜山高原」(総支配人:中島真治)の周辺では、紅葉が山々から平地へと移っていく季節を迎えています。紅葉のリレーは11月中旬にかけて続き、同施設はこの時期を1年で一番美しい季節としています。蒜山三座を目の前に、牧歌的な風景が広がるエリアです。
この季節に合わせて、同施設は「山登り応援宿泊プラン」を販売しています。蒜山三座の各登山口への送迎、昼食のお弁当、下山後の温泉入浴をセットにした、登山客向けの宿泊プランです。

初心者からベテランまで歩ける「蒜山三座」
休暇村蒜山高原の正面にそびえる蒜山三座は、大山隠岐国立公園にある連山です。上蒜山(1,202 m)、中蒜山(1,123 m)、下蒜山(1,100 m)の3つの山で構成されています。山頂からは360度の展望が広がり、眼下の蒜山高原に加えて、大山や烏ヶ山も望めます。
登山道には岩場など一部険しい道もありますが、それ以外は整備されています。そのため、初心者からベテランまで登山を楽しめる山として紹介されています。秋は秋風を感じながら、紅葉に染まる山々や美しい植物を眺めて歩けます。

送迎・弁当・温泉がセットになった宿泊プラン
「山登り応援宿泊プラン」では、休暇村から上蒜山・中蒜山・下蒜山の各登山口までの送迎、ご昼食弁当(お茶付き)、下山後の温泉入浴が付きます。公共交通機関を利用する宿泊客には、このプラン限定で、根雨駅17:05発のやくも24号に合わせた送迎も行います。
登山送迎の流れとプラン概要
登山口への送迎は宿泊翌日の朝8:00出発で、蒜山三座のうち希望する登山口まで送ってもらえます。下山後は休暇村に電話をすると、各登山口まで迎えに来る仕組みです。
- 期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)※2日前までの予約制
- 料金:1泊2食 18,500円(税込/入湯税 150円別)~ ※平日2名様1室利用時の大人1名様料金

周辺の紅葉スポットと休暇村蒜山高原
休暇村から車で約10分の福田神社は、別名「大宮様」とも呼ばれ、この神社に伝わる「大宮踊」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。境内には樹齢約650年を超える銀杏の大木が2本あり、例年11月上旬~中旬には境内が黄色に染まります。落葉した後も、境内一面に黄色の絨毯が広がります。
同じく休暇村から車で約10分の徳山神社では、10月下旬~11月中旬にかけて境内のモミジとイチョウが色付き、黄色と赤のコントラストを描きます。蒜山の隠れた紅葉名所として、また撮影スポットとしても人気があります。
休暇村蒜山高原は、蒜山三座を正面に望む高原のリゾートホテルです。登山後にも利用できる天然のラドン温泉は、身体が芯から温まると好評です。米子道蒜山ICから車で約10分の場所にあります。なお休暇村は、日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテルで、35か所あります。「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元の食材を活かした料理や、地域の自然・文化・歴史と触れ合う体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供しています。










