しまなみ海道の玄関口に2つのホテル「Dualscape」誕生へ 四電ビジネスがティザー版ホームページを公開

四電ビジネス株式会社(所在地:高松市亀井町7番地9)は、愛媛県今治市で整備を進める宿泊施設「Dualscape(デュアルスケープ)」について、ティザー版ホームページを2026年10月28日に公開しました。同じタイミングで、InstagramとFacebookの公式アカウントも開設しています。
ホームページと公式SNSでは、瀬戸内海や来島海峡大橋を望むロケーションのほか、施設名に込めた想いや施設のコンセプトを紹介します。これらの発信を通じて、今治で過ごす時間の魅力を広く届けていくとしています。
個性の異なる2つの宿泊施設で構成
「Dualscape」は、しまなみ海道の玄関口に誕生する、それぞれ異なる個性を持つ2つの宿泊施設からなるブランドです。両施設の個性を活かしながら、今治ならではの魅力に出会える特別な滞在体験の提供を掲げています。
「サンライズ糸山」を改修する「CYCLING HOTEL」
ひとつは、長年にわたり多くの人に親しまれてきた「サンライズ糸山」を改修して生まれる「CYCLING HOTEL(サイクリングホテル)」です。多様な人々が、それぞれの楽しみ方で過ごせる場所へと生まれ変わります。開業は2027年10月の予定です。
移ろう景色を楽しむ新築の「SEASIDE VILLAS」
もうひとつは、新築施設の「SEASIDE VILLAS(シーサイドヴィラ)」です。時間や季節、気候とともに移ろう景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる施設として計画されており、2028年秋頃の開業を予定しています。
今治を「滞在したくなる場所」に
Dualscapeが目指すのは、しまなみ海道を訪れる旅行者に今治をただ通過してもらうのではなく、滞在して地域の魅力に触れてもらうことです。あわせて、地元の人々や食、文化、自然との出会いを生み出し、地域の新たな魅力づくりにつなげることも掲げています。
今治を「通り過ぎる場所」から「滞在したくなる場所」へ。宿泊をきっかけに、今治で過ごす時間を豊かにすることがDualscapeの狙いです。
今後の情報発信と施設概要
今後は、施設に関する情報や開業に向けた取り組み、求人情報などを、ホームページと公式SNSで順次発信していく予定です。開発・企画は四電ビジネス株式会社 しまなみ観光開発準備室が担い、設計は株式会社アトリエ・天工人、施工は株式会社タニグチが手がけます。
- 施設ブランド名:Dualscape(デュアルスケープ)
- 改修施設:CYCLING HOTEL(サイクリングホテル) 2027年10月開業予定
- 新築施設:SEASIDE VILLAS(シーサイドヴィラ) 2028年秋頃開業予定
- 計画地:愛媛県今治市砂場町2丁目8-1
出典:四電ビジネス株式会社










