ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ、「World Luxury Hotel Awards 2026」で2年連続の世界最高位を含む3冠

東京都港区海岸のホテル インターコンチネンタル 東京ベイが、「World Luxury Hotel Awards 2026(ワールドラグジュアリーホテルアワード2026)」で3つの部門を受賞しました。このうち1部門は世界最高位で、世界最高位の受賞は2年連続です。同アワードは今年で創設20周年を迎えています。同ホテルは2024年以降、3年連続で受賞しています。

世界最高位を含む受賞3部門
今回、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(総支配人:宮田 宏之)が受賞したのは以下の3部門です。世界、アジア大陸、東アジアのそれぞれで最高位を獲得しました。
受賞部門
- Best Luxury Waterfront Hotel – Global Winner(ラグジュアリーウォーターフロントホテル 世界最高位)
- Best Luxury Riverside Hotel in Asia(ラグジュアリーリバーサイドホテル アジア大陸最高位)
- Best Luxury Harbour Hotel in East Asia(ラグジュアリーハーバーホテル 東アジア最高位)
World Luxury Hotel Awardsとは
World Luxury Hotel Awardsは2006年に創設された賞です。ホテルゲストのほか、旅行会社を含む業界関係者による評価と投票をもとに受賞ホテルが選ばれます。ノミネートされた各施設は、部門ごとに「国」「地域」「大陸」「世界」の順で受賞レベルを競います。全世界のラグジュアリーホテルが目指すのが「世界最高位」です。

ラウンジ刷新や高層階リノベーションで滞在体験を更新
同ホテルは、東京湾と隅田川が交わる場所に1995年9月に開業しました。以来、各界のVIPやセレブリティーをはじめ、国内外のゲストを迎えてきました。水辺の眺望と洗練された空間、サービスによって上質な滞在体験を提供しているとしています。
今年4月には、クラブインターコンチネンタルラウンジがリニューアルオープンしました。「光と海」をテーマに、上質で落ち着いた空間へと生まれ変わっています。朝食ブッフェでは、新メニュー2種を含むホットディッシュを好みに合わせて選べます。あわせて、20階以上の高層階フロアのリノベーションも実施し、より快適に過ごせる空間に改めました。
同ホテルは今後もサービスの向上とおもてなしの深化に取り組み、水辺に囲まれた東京ベイならではの眺望とラグジュアリー空間を提供し続けるとしています。

都内初のインターコンチネンタル、その施設構成
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、1995年9月1日に東京都内初のインターコンチネンタルホテルとして開業しました。2020年には客室、宴会場、チャペルを改装し、ラウンジ&バー「ハドソンラウンジ」を新設しています。2021年には宿泊者専用の「NAGOMIラウンジ」を開設しました。ジャパニーズモダンの空間で、和風スタイルの食事やドリンクとともに日本のカルチャーを体験できます。
客室は2つのビューから選べます。1つはレインボーブリッジを望むベイビュー、もう1つは隅田川・勝鬨橋・浜離宮庭園を見下ろすリバービューです。飲食施設は、シェフが目の前で調理するオールデイダイニング「シェフズ ライブ キッチン」を含めて7つのレストラン、ラウンジ&バーがあります。ニューヨークスタイルの新感覚イタリアン、伝統的な南フランス料理を現代風にアレンジしたモダンフレンチ、鉄板焼などがそろいます。さらに、レインボーブリッジや「リトルマンハッタン」と称される隅田川の夜景を望むルーフトップバーも併設しています。
ほかにも、東京ベイを望む大小13の宴会場やフィットネスルームなどを備えています。都心のビジネスエリア、銀座などのショッピングゾーン、東京国際空港(羽田空港)へのアクセスが良い立地です。
インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツは、1946年にパンアメリカン航空の創立者であるファン・トリッペが創業したブランドです。現在は世界70カ国で240以上のホテル、73,500室以上を展開しています。










