24時間使えるLCCレンタカー「オールタイムレンタカー」が日暮里駅に新拠点、山手線全駅のちょうど半数の駅に拠点を設置

バリュートープ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐久間晶夫)が運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」が、日暮里駅に新しいステーションを開設しました。この開設により、同サービスの貸出拠点がある駅は、山手線全駅のちょうど半数になりました。

日暮里エリアに「角谷マンションステーション」が誕生
今回オープンしたのは、日暮里駅の「角谷マンションステーション」です。所在地は東京都台東区根岸2丁目8−8で、JR日暮里駅から徒歩6分です。車両は角谷マンションの敷地内駐車場に置かれています。
- ステーション名:角谷マンションステーション
- 所在地:東京都台東区根岸2丁目8−8
- アクセス:JR日暮里駅より徒歩6分
- 場所:角谷マンション敷地内駐車場
日暮里は、再開発地区と情緒ある商店街が共存するにぎやかなエリアです。同社は、近隣に住む人には手軽で便利な移動手段として、旅行者には快適で充実した観光を支えるサービスとして、より豊かな移動体験を提供していくとしています。

カーシェアの手軽さとレンタカーの低価格を両立
「オールタイムレンタカー」は、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた、無人貸出のレンタカーサービスです。
予約、検索、利用(貸出と返却)までをスマートフォン用アプリひとつで行えるため、店舗の営業時間などに縛られません。24時間・低価格で使える新しいレンタカーサービスとして展開されています。
スマホがクルマの鍵になる「バーチャルキー」
サービスには、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」が導入されています。このシステムは、株式会社イードと株式会社ジゴワッツの共同ビジネス開発によるものです。
事業基盤には「Kuruma Base」を採用
また、株式会社スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kuruma Base」を導入して事業を展開しています。

運営会社について
運営元のバリュートープ株式会社は2020年1月に設立され、資本金は107,000,000円です。所在地は東京都渋谷区桜丘町29番35号で、カーシェア型レンタカー事業を手がけています。代表者は佐久間晶夫氏です。
レンタカーの利用に関する問い合わせは、同社のオールタイムレンタカー運営事務局(support@alltime-rentacar.com)が受け付けています。取り組みなど、利用以外の件については同社ホームページ内の「お問い合わせページ」から連絡できます。
出典:バリュートープ株式会社










