尾道の秋をガラスの中に閉じ込める、「尾道倶楽部」×「atelierR」の押し花と瀬戸内の柑橘でつくるガラスフレーム ワークショップが11月3日に開催

広島県尾道市の宿泊施設「尾道倶楽部」は、花や植物を用いた作品づくりを手がける「atelierR」とコラボレーションしたワークショップ「秋のよりみち - 押し花と瀬戸内の柑橘でつくるガラスフレーム -」を、2026年11月3日(火・祝)に開催します。『尾道を目に宿す、宿。』をコンセプトに掲げるホテルで、尾道の季節を手もとに残す体験を提供する企画です。

押し花と柑橘を自由に並べて、世界にひとつのガラスフレームを
ワークショップでは、色とりどりの押し花と、尾道で育まれた瀬戸内の柑橘を組み合わせ、オリジナルのガラスフレームを制作します。花の色や形、柑橘の輪切りや葉などから好きな素材を選び、透明なガラスの中に自由にレイアウトしていきます。
素材の選び方や並べ方によって仕上がりの表情は一つひとつ異なり、同じ素材を使っても同じ作品にはなりません。制作するガラスフレームはA5サイズで、完成した作品はそのまま持ち帰り、部屋に飾って楽しめます。
旅の途中で出会った尾道の季節を「持ち帰る」ことをテーマにしており、尾道を訪れた旅の思い出としてだけでなく、大切な人への贈りものや、近隣に住む人の秋のひとときとしても楽しめる内容となっています。
バリスタの1ドリンク付きで、ホテルでの秋の時間を
参加者にはバリスタがつくる1ドリンクが用意されます。作品づくりとあわせて、ホテルでのゆったりとした秋の時間を過ごせる構成です。
今回のワークショップを担うatelierRは、押し花と瀬戸内の柑橘を使ったガラスフレームづくりを通して、季節の植物を暮らしの中で楽しむ時間を提案しています。

開催概要と予約方法
- 開催日:2026年11月3日(火・祝)
- 開催時間:午前の部 10:00~/午後の部 14:00~
- 所要時間:約60~90分
- 定員:各回8名様
- 参加費:4,000円(バリスタがつくる1ドリンク付き)※支払いは現金のみ
- 会場:尾道倶楽部
- 内容:押し花と瀬戸内の柑橘を使用したガラスフレーム(A5サイズ)制作
- 予約方法:atelierRのInstagramのDMより事前予約
予約の際は、(1)名前、(2)午前の部/午後の部のどちらか、(3)参加人数を記入してメッセージを送ります。空きがある場合は、当日の参加も可能です。
駐車場は、館の第1駐車場および第2駐車場を利用できます。ただし台数に限りがあり、満車の場合は近隣の駐車場を案内する場合があるため、事前の問い合わせが求められています。

会場となる「尾道倶楽部」について
尾道倶楽部は2025年3月31日に開業した、24室の宿泊施設です。所在地は広島県尾道市西土堂町15-20で、JR尾道駅南側出口からタクシーで7分、徒歩で16分の場所にあります。代表電話番号は0848-29-9206です。
運営するのは、2024年1月に設立された株式会社せとうち山荘(広島県広島市中区基町10番3号)で、ホテル・旅館の経営を手がけています。同社の株主は株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(100%)です。










