フォーシーズンズホテル京都、フェスティブシーズン限定「フェスティブアフタヌーンティー」の予約受付を開始

京都市東山区妙法院前側町に位置するフォーシーズンズホテル京都(総支配人:ファニー・ギブレ)は、フェスティブシーズン限定の「フェスティブアフタヌーンティー」の予約受付を開始しました。提供期間は12月1日~2027年1月11日です。スイーツ5種類とセイボリー4種類、2種類の焼き立てスコーンを、香り高い紅茶と一緒に楽しめる内容です。

小さなケーキを食べ比べるようなスイーツ5種
ティースタンドに並ぶ5種類のスイーツは、クリスマスらしい華やかな色合いに仕上げています。ひと口ごとに食感や風味が変わるように工夫されており、小さなケーキをいくつも味わうような楽しさがあります。シェフのおすすめは次のとおりです。
ベリーショートケーキ
ペストリー・スー・シェフの南部が一押しする、トナカイをモチーフにした一品です。ピスタチオのスポンジとミックスベリームースに、ラズベリーやライムの甘酸っぱさをアクセントとして加えています。ベリーのみずみずしい酸味が全体を引き締め、クリスマスの雰囲気を華やかに演出します。
バニラスパイスキャラメルミルフィーユ
サクサクのパイ生地で、カスタードクリーム、バニラムース、洋梨のジュレ、そしてスパイスが香る軽やかなキャラメルシャンティクリームをはさんでいます。クローブとシナモンの香りが余韻として残る、クリスマスらしい味わいです。
ベリーフロマージュブランヴァシュラン
後味の軽いフロマージュブラン、フレッシュチーズ、ベリーのマリネを重ねた層の上に、メレンゲで包んだライチソルベをのせています。好みに応じて、サンブーカリキュールといちごを使った特製ソースをかけると、アニスのような爽やかな香りが広がり、大人向けのデザートに変わります。なお、ソースにはアルコールが含まれます。

クリスマスディナーを凝縮したセイボリー4種とスコーン
セイボリー4種類には、ロブスターやキャビア、ターキーなど、クリスマスの食卓を彩る食材を取り入れ、アフタヌーンティーのサイズにアレンジしています。クリスマスディナーを少しずつ味わえる構成です。シェフのおすすめは以下のとおりです。
- ビーツとオニオンのタルティーヌ:玉ねぎをじっくりグリルして本来の甘みを引き出し、ビーツの滋味深い味わいを重ねたタルティーヌ
- セロリアックのムース:ほのかな甘みとナッツのような香ばしさを持つセロリアックを口どけのよいムースに仕立て、ぷりぷりとした食感のロブスターとキャビアを合わせた一品
焼き立てのスコーンは、プレーンと、シュトーレンに見立てたスパイスミックスフルーツの2種類が用意されます。

提供概要とホテルの魅力
- 期間:12月1日(火)~2027年1月11日(月)
- 時間:第一部 12:00-14:00、12:30-14:30/第二部 14:30-16:30、15:00-17:00
- 場所:1階 エンバ・キョウト・グリル ラウンジ
- 料金:8,000円(平日)/8,800円(土日・祝日)
フォーシーズンズホテル京都は、2016年10月15日に東山の麓に開業しました。敷地には、平家物語にも記されている800年の歴史を持つ名庭「積翠園」があります。正面玄関へは約100mの竹林のアプローチが続き、ロビーに着くと大きな窓の向こうに積翠園の緑が広がります。館内には、ハーシュ・ベドナー・アソシエイツがデザインを手がけた123の客室とスイート、57のホテルレジデンスがあります。
ホテル内のステーキハウス「エンバ・キョウト・グリル」は、2025年春に新しく生まれ変わりました。自家熟成のステーキや旬のシーフード、地元野菜の炭火焼に加え、ホテル特製のアフタヌーンティーも楽しめます。館内には、京都の食文化を取り入れたカクテルやバーフードを提供する「SEY」もあります。庭園の対岸にある数寄屋造りの茶室ラウンジ「楓樹」では、日中は抹茶などを使ったスイーツを、夕暮れ以降はライトアップされた庭園を眺めながら日本酒やシャンパンを楽しめます。さらに、プール、フィットネス、スパのほか、自然光が差し込むチャペルや最大360名の宴会に対応するボールルームなどの宴会場も備えており、婚礼や会議、各種レセプションに利用できます。










