本文へスキップ
ゲイの将来設計を考える:ロールモデル不足を乗り越えるライフプランと老後のお金の準備 布引温泉小諸×小諸蒸留所 DE&Iを自分ごとにするレゴ®シリアスプレイ®研修、クック・ビジネスラボが国内大手メーカーで実施 東京ステーションホテル、寄付で森づくりを支える「クリスマスチャリティーオーナメント2026」を500個限定で用意 洞爺湖畔「乃の風リゾート」のカフェに秋限定「モンブランラテ」が登場、栗の甘さとほろ苦いラテを一杯で 星野リゾートが香川県に初進出へ 高松競輪場の余剰地で新ホテルを2026年11月に着工、2028年秋開業予定 ハイアット リージェンシー 東京「翡翠宮」で一夜限りのメーカーズディナー 世界のスパークリングワインと北京・上海料理をペアリング 『Discover Japan』12月号「冬の沖縄」が11月6日発売 復活する首里城正殿と沖縄のリゾートステイ、冬のニッポン旅を特集

【星のや奈良監獄】「ELLE DECO International Design Awards 2027」において、「Japanese Social Design Project賞」を受賞

webmaster
【星のや奈良監獄】「ELLE DECO International Design Awards 2027」において、「Japanese Social Design Project賞」を受賞

各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」。国の重要文化財「旧奈良監獄」を再生したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」が、世界各国及び地域で発行される『エル・デコ』が選ぶデザイン賞「ELLE DECO International Design Awards(エル・デコ インターナショナル デザイン アワード・通称EDIDA)」に関連して、日本版が独自に設けている「Japanese Social Design Project (ジャパニーズ・ソーシャル・デザイン・プロジェクト)賞」を受賞しました。歴史的建築の保存とラグジュアリーホテルへの再生を両立させたデザインと持続可能な文化財活用の社会的意義を高く評価されています。ホテルデザインは「星のや」ブランドを数多く手掛ける、東 環境・建築研究所 東利恵氏が担当。星のや奈良監獄は、重要文化財に新たな息吹を吹き込み、圧倒的スケールのヘリテージホテルとして、その歴史と感動を未来へと繋ぎます。

ELLE DECO International Design Awards(EDIDA)とは

2003年創設。世界各国及び地域で発行される『エル・デコ』の編集長たちが、15部門に推すデザイナーやプロダクトを選出し、結果はミラノデザインウィークの期間中に発表されます。EDIDAと関連して日本版が設けた独自の賞もあり、今回「星のや奈良監獄」は、日本において生み出された、インテリアやプロダクトなど、デザインが優れており、かつサステナビリティやデザインの継承、教育など、社会的に良いインパクトをもたらすプロジェクトとして「Japanese Social Design Project賞」を受賞しました。

【エル・デコ インターナショナル デザイン アワード2027】

https://www.elle.com/jp/decor/decor-interior-design/g74023661/edida-japan-2610/

重要文化財「旧奈良監獄」とは

明治政府が国の威信をかけて建設した「明治五大監獄」。1908年誕生の「旧奈良監獄」は、赤レンガ造りの建築や放射状の「ハヴィランド・システム」など、当時の全貌を今に伝える貴重な遺構です。1946年には「奈良少年刑務所」に改称。更生教育の場として2017年の閉庁まで役割を果たし、閉庁直前の同年2月には重要文化財に指定されました。旧奈良監獄の再生は、国と民間による共同プロジェクトです。「観光の力で文化財を守る」新たな仕組みを掲げ、監獄という特異な空間の個性を美しく活かしながら、2026年ラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」として新たな歴史を刻みます。

美しく再生した、かつての中央看守所

旧監獄の歴史と現代のデザインが融合、唯一無二のヘリテージ・ラグジュアリー

星のや奈良監獄は、歴史的価値を色濃く残す「保存」と現代の意図を吹き込んだ「再生」の鮮烈なコントラストを体感できる空間設計です。全貌を見渡す「中央看守所」は、歴史の保存を最優先としながら、繊細な照明と色彩設計で機能美を際立たせました。旧講堂を活かした「メインラウンジ」では、高さ9mの大空間にトラス構造の梁やアーチ窓が映える荘厳な佇まいを見せます。さらに、かつての独居房を繋げた客室は、赤レンガの重厚感を残しながらも寛ぎに満ちたスイートルームへ変貌を遂げています。不平等条約の撤廃を目指した明治政府の志と、現代のクリエイティビティが美しく交差する、特別な空間です。

星のや奈良監獄 メインラウンジ
星のや奈良監獄 客室

星のや奈良監獄

国の重要文化財「旧奈良監獄」を保存・再生した日本随一のヘリテージホテル。コンセプトは「明けの重要文化財」。旧奈良監獄が誕生した、近代国家として歩み始めた黎明(れいめい)の時代、豊かに花開いた西洋文化を滞在の随所に織り込み、歴史の深みと圧倒的な非日常に浸る旅の喜びを創出します。

所在地 :奈良県奈良市般若寺町(はんにゃじちょう)18

電話  :050-3134-8091(星のや総合予約)

客室数 :48室 チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00

価格  :1泊 147,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)

アクセス:JR奈良駅より車で10分、近鉄奈良駅より車で6分

併設  :奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート(日帰り利用可能)

URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyanarakangoku/

■星のや

「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その地の風土、歴史、文化をおもてなしに繊細に織り込み、出会った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験していただくことで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。2025年にブランド誕生から20周年を迎え、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」、2027年には「星のや飛鳥」が開業予定。
URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/

本記事は、星野リゾートが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【星のや奈良監獄】「ELLE DECO International Design Awards 2027」において、「Japanese Social Design Project賞」を受賞