ホテルグランヴィア岡山が北欧の冬に。岡山県産ヒノキで彩るクリスマス装飾「Koti~ A Quiet Nordic Winter~」

JR岡山駅に直結するホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅元町1-5、総支配人:卜部 基宏)は、2026年のクリスマスシーズンに向けて館内のクリスマス装飾を行います。今年のテーマは「Koti~ A Quiet Nordic Winter~」です。フィンランド語で「家」を意味する「Koti」をコンセプトにしており、北欧の静かで温かな冬をイメージした空間で来館者を迎えます。

ロビー中央に現れる「Koti」
高さ約3.5mのドーム型木製フレーム
装飾の中心となるのは、1階ロビーの中央に置かれるメインディスプレイ「Koti」です。「家」に見立てた高さ約3.5mのドーム型木製フレームで、温かみのある姿に仕上げられています。
白樺の木々と北欧の妖精たち
ドームの周りには、北欧の冬を思わせる白樺の木々やモミの木のツリーが並びます。あわせて、トムテ・ニッセ・トントゥと呼ばれる愛らしい妖精の人形たちも配置され、訪れる人々を出迎えます。ホテルはこの空間で、心に残る優雅なひとときを約束するとしています。

地元・岡山県産ヒノキのオリジナルオーナメント
館内のツリーやリースを飾るのは、地元の「岡山県産ヒノキ」を加工して作ったオリジナルの木製オーナメントです。自然素材ならではのやさしさと温もりで、ホテル全体を包み込む演出となっています。
装飾はメインロビーだけにとどまりません。1階フロントの上部には直径1.8mの巨大なリースが設けられるほか、19階のエレベーターホールやレストランの入口にもツリーが飾られます。館内の至る所で、テーマである北欧の静かで温かい冬(A Quiet Nordic Winter)を体感できる構成です。

駅直結のホテルグランヴィア岡山と運営会社
ホテルグランヴィア岡山は、JR新幹線・在来線「岡山駅」に直結し、バスターミナルも隣接する中国四国エリアの表玄関に位置しています。宿泊、食事、宴会、会議などさまざまな場面で、雨の日でも濡れずに訪れることができる立地です。客室タイプは多彩で、特に3名・4名の家族やグループ向けのファミリールームが好評を得ているといいます。館内にはフランス料理・鉄板焼・日本料理などのレストランがあり、11の多彩なバンケットホールも備えています。
運営するJR西日本ホテルズは、JR西日本グループのホテルグループとして、現在5ブランド、13ホテル(4,407室)を展開しています。ブランドは次のとおりです。
- ホテルグランヴィア
- ホテルヴィスキオ
- THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection
- 奈良ホテル
- 梅小路ポテル京都
また同社は、全国のJRホテルグループの宿泊料金割引などが受けられる『JRホテルメンバーズ』と、JR西日本グループの鉄道やショッピングでさまざまなサービスや特典が受けられる『WESTERポイント』の2つの会員プログラムに加盟しています。いずれも入会金・年会費は無料で、たまったポイントは対象施設で利用できます。
出典:JR西日本ホテルズ










