本文へスキップ
ゲイの将来設計を考える:ロールモデル不足を乗り越えるライフプランと老後のお金の準備 布引温泉小諸×小諸蒸留所 DE&Iを自分ごとにするレゴ®シリアスプレイ®研修、クック・ビジネスラボが国内大手メーカーで実施 11月6日漁解禁!吉祥やまなか【タグ付き活加能蟹を1人2杯】宿泊プラン発売。名物「塩釜昆布焼き」& 土鍋甲羅ごはん、美食を極める温泉旅。 名古屋中心部でより気軽な宿泊体験を。「MAX CABIN」が天然温泉ホテルリブマックスPREMIUM名古屋丸の内に誕生! AIデータ社、生成AIの次は“価格・稼働最適化AI”— AI孔明 on IDXが切り拓くホテル経営の未来 ~観光・ホテル業界の“収益構造課題”を解決する“価格・稼働最適化AIモデル”をリリース~ 【川越プリンスホテル】35年の感謝を、地域の未来へつなぐクリスマスプロジェクト 地域の子どもたちとつくるクリスマスツリーやサンタクロースが届ける特別なクリスマスイベントを実施 【独自調査】2026年最新:外国人に人気のホテル・旅館ランキング[東京駅編]1位は「MIMARU東京 八丁堀」!| インバウンド人気ホテル・旅館ランキング #インバウンド #MEO

アパホテル〈高崎駅東口〉が11月2日開業 高崎市内2ホテル目・群馬県内5ホテル目、試泊会には約106倍の応募

webmaster
アパホテル〈高崎駅東口〉が11月2日開業 高崎市内2ホテル目・群馬県内5ホテル目、試泊会には約106倍の応募
テープカット
テープカット

北関東エリアで開業、高崎駅東口から徒歩6分に全199室の新築ホテル

アパホテル株式会社は11月2日(月)、群馬県高崎市にアパホテル〈高崎駅東口〉(全199室)を開業し、開業披露式典を行いました。高崎市内では2ホテル目、群馬県内では5ホテル目の出店です。開業前の10月28日(水)には、抽選で120室(最大240名様)を無料で招待する試泊会を開きました。応募は12,669件にのぼり、倍率は約106倍でした。

記者発表でアパグループ専務・アパホテル代表取締役専務の元谷 拓氏は、今回の開業を北関東エリアでの開業と位置づけました。同社は本年6月、埼玉県でアパホテル〈熊谷駅前北〉(全245室・6月5日開業)、アパホテル〈埼玉上尾駅前〉(全126室・6月9日開業)、アパホテル〈さいたま新都心駅西〉(全389室・6月18日開業)を3連続で開業しており、高崎はそれに続く開業です。元谷氏は、地域と共存共栄を図りながら多くの客に愛されるホテルを目指したいと語りました。

今回の開業で、アパホテルは高崎市内で2ホテル・432室、群馬県内で5ホテル・796室となります。

■ ホテル外観
■ ホテル外観

交通の要衝に立地、地元の味を楽しめる朝食も

ホテルは上越新幹線・北陸新幹線・JR高崎線「高崎駅」の東口から徒歩6分の場所にあります。高崎駅は関東と上信越を結ぶ交通の要衝で、ホテルの徒歩圏内には「Gメッセ群馬」「高崎アリーナ」「高崎芸術劇場」といったスポーツ・文化施設が集まっています。同社は、産業・スポーツ・文化芸術が交わるエリアの魅力を生かし、ビジネスや国内レジャー、イベントなどの宿泊需要を取り込む方針です。

1階のテナントレストランには、高崎駅構内にも出店している「水沢水香苑」が入りました。朝食は水沢うどんや地元群馬の食材を使った和食中心のおばんざいビュッフェで、料金は1,700円、時間は7:00~10:00(L.O.9:30)です。

建物は鉄骨造・地上14階建てで、客室はすべて禁煙です。客室タイプと通常料金は以下のとおりです。

  • シングルルーム:132室(通常料金15,000円~)
  • ダブルルーム:18室(通常料金25,000円~)
  • コージールーム(1名利用):26室(通常料金16,000円~、ソファ付)
  • コージールーム(2名利用):11室(通常料金26,000円~、ソファ付)
  • S-Sコネクトツインルーム(1~4名利用):5組(通常料金32,000円~)
  • デラックスツインルーム:2室(通常料金40,000円~)
■ デラックスツインルーム
■ デラックスツインルーム

「1ホテル1イノベーション」とインバウンド対応

アパホテルは「1ホテル1イノベーション」を掲げており、このホテルでは「アパルームシアター(VOD)画面デザインの刷新」や「アパデジタルインフォメーション(ADI)への手荷物お預かりサービスの掲載」などのイノベーションを行いました。アパルームシアター(VOD)の画面には、「新作」や「人気ランキング」の表示、情緒豊かなフォント、直感的なタグ検索を導入し、視認性と検索性を高めることで、観たい作品にストレスなくアクセスできるようにしました。また、客室テレビのADIには、チェックアウト後の手荷物お預かりサービス「Easy Keeper」の事前予約用二次元コードを掲載し、チェックアウト時間帯の混雑解消と利便性の向上を図ります。

増える訪日外国人の需要の受け皿として、次のような訪日外国人志向の客室づくりも行っています。

  • ISO規格、JIS規格のピクトグラムと独自開発のオリジナルピクトグラムを使用した、全565種類のピクトグラムによる館内サイン・案内
  • BBC NEWSの主音声の英語化
  • 次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」の無料接続
  • 世界のプラグに対応するユニバーサルコンセントと、USB type-A,Cに対応した充電ポート
  • 日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語の5言語に対応したADI。チェックイン機でパスポートを読み込むと国籍を自動で判別し、表示を対象言語に自動で切り替える機能を搭載

このほか、1階にはアメニティバーを、客室階には宿泊者が自由に使える無料のウォーターサーバーを設けました。チェックイン・チェックアウトでは、1秒チェックイン機や、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト(特許取得済)を導入しています。「1ステップ予約」「1秒チェックイン」「1秒チェックアウト」からなるトリプル1システムで、「非接触」「待たない」「並ばない」を実現したサービスを提供します。

■ メインエントランス
■ メインエントランス

「選択と集中」で出店戦略を推進

同社は「選択と集中」戦略に基づき、12月1日付でアパホテル〈金沢野町〉(金沢市・全100室)を売却する予定です。国内自社ブランドでは、直営を大都市圏のほか札仙広福(札幌・仙台・広島・福岡)をはじめとする地方中核都市に、フランチャイズを地方都市中心に出店し、拡大を図るとしています。

アパグループは、建築・設計中を含め、国内自社ブランドで366ホテル・86,077室、海外で57ホテル5,847室を展開しています。2022年4月に始めた5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標を前倒しで達成する目途が立ったことから、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動しました。2031年3月末までに国内自社ブランド単独で10万室を目指すほか、ホテル分野でのプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外では北米事業の強化と次期戦略エリアの模索を進めるとしています。

出典:アパホテルズ&リゾーツ