東京ステーションホテル、寄付で森づくりを支える「クリスマスチャリティーオーナメント2026」を500個限定で用意

東京ステーションホテル(東京都千代田区丸の内1-9-1)は、毎年恒例となっているクリスマスチャリティーオーナメントを今年も製作しました。製作には森林保全団体のmore trees(モア・トゥリーズ)が協力しています。集まった寄付金は全額、more treesの森林保全活動に充てられます。

今年のデザインは「東京ステーションホテルの森」のスローガン
2026年のオーナメントには、ホテルが森林保全活動の一環として今年始めた〈東京ステーションホテルの森〉のスローガン「from TOKYO for the FOREST」のロゴがデザインされています。多様性のある森を目指し、さまざまな生き物が共存する未来を描いたデザインです。
寄付のお礼として贈られるオーナメントは、ツリーに飾るだけでなく、ラゲッジタグやコースターとしても使えます。デザインは毎年変わり、コレクターも多くいます。ホテルを訪れた記念品やプレゼントとしても喜ばれているアイテムです。

駅舎の全長335メートルにちなんだ目標
チャリティーオーナメントの取り組みは2015年から続いています。誰もが気軽に社会貢献活動に参加できるよう、特に森林の維持・活性活動に向けた寄付を募るものです。苗木を1本植える費用をおおよそ1,400円(実際は一律に算出できない)と想定し、東京駅の駅舎の全長335メートルにちなんで、苗木335本分の寄付を集めることを目標にしています。
この取り組みには年々多くの支援が寄せられるようになりました。昨年は目標額を大きく越える601,079円(苗木約430本分)が集まり、過去最高額を記録しています。
寄付額は1,000円から、気持ちに合わせて受け付けます。寄付は〈東京ステーションホテルの森〉をサポートするmore treesの活動につなげられます。
クリスマスチャリティーオーナメント2026の概要
- 期間:2026年12月1日(火)~12月25日(金)※なくなり次第終了
- 個数:500個限定
- 場所:ホテル1Fロビー ゲストリレーションズデスク
- 寄付額:1,000円からお気持ちで
- 協力:一般社団法人more trees
- 問い合わせ:03-5220-1111
more treesは、2007年に音楽家の坂本 龍一氏が創立し、建築家の隈 研吾氏が代表を務める森林保全団体です。植林などによる森の再生や、森林由来のクレジットによるカーボン・オフセット、木育ワークショップなどを通じて、継続的に「都市と森をつなぐ」活動を行っています。毎年オーナメント製作に協力しており、ホテルが預かった寄付金全額を活用しています。

岩手県大船渡市で始まった「東京ステーションホテルの森」
東京ステーションホテルは今年、岩手県大船渡市で〈東京ステーションホテルの森〉をスタートしました。利用者も参加できるよう、8月から館内に募金箱を設置し、森を身近に感じられるグッズも展開しています。フェスティブシーズンには、「from TOKYO for the FOREST」のロゴ入りステッカーを用意し、寄付をした人に先着でプレゼントします。
- 期間:2026年11月11日(水)~2027年1月11日(月・祝)※ステッカーはなくなり次第終了
- 場所:ホテル1Fロビー ゲストリレーションズデスク
- 寄付額:金額の定めなし(募金はすべて森林保全活動に寄付)
クリスマスチャリティーオーナメントの期間中(12月1日~25日)は、1,000円以上を寄付した人にホテルオリジナルのクリスマスオーナメントが贈られます。
東京駅丸の内駅舎の中にあるホテル
東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中で開業しました。2003年に駅舎が国指定重要文化財となり、その保存・復原事業に伴って2006年から一時休館しました。2012年には、ヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場などを備えた都市型ホテルとして再開業しています。コンセプトは「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」です。東京で現存するホテルとしては2番目に歴史があり、東京駅に隣接しているため、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利な立地です。2026年からは「東京ステーションホテルの森」として、岩手県大船渡市で森林整備や地域とのつながりを大切にした活動を続けています。
出典:JR東日本ホテルズ










