ホテルなどの限られたスペースでも荷物を整理しやすく。プロテカ「フレスターEX2」は縦・横2方向に開くフロントオープン

バッグメーカーのエース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森下宏明)は、日本製トラベルバッグブランド「PROTECA(プロテカ)」のフロントオープンスーツケース「フレスターEX」をアップデートした新モデル「フレスターEX2」を発売しました。販売は直営店、オンラインストア、全国の主要百貨店・専門店で行われています。
今回の新モデルでは、使う場面に合わせて縦にも横にも開けられる構造に刷新されました。あわせて、キャスターが従来の単輪から双輪に変わり、取り回しやすさも高まっています。

移動中と滞在先、それぞれの使い方に合わせた設計
同社によると、宿泊スタイルが多様化するなかで、狭い客室でも扱いやすい〈フロントオープン仕様〉や〈トランク型〉、荷物の増減に対応できる〈エキスパンダブル機能〉を求める声が高まっています。旅先での使いやすさを追求して生まれたのが「フレスターEX」でした。
「フレスターEX2」は、移動中と滞在先とで異なる使い方に対応できるよう、開閉方向を縦・横の2方向に広げています。縦に開けば、移動の途中でもスーツケースを立てたまま必要な荷物を取り出せます。一方、横に開けば、ホテルなどの限られたスペースでも荷物を整理しやすくなります。この2方向の開閉は、ファスナーの取り付け構造を見直したことで実現しました。

走行性と収納力を支える主な機能
双輪サイレントキャスターとベアロンホイール
独自開発の「サイレントキャスター®」が走行音を抑え、静かな移動をサポートします。さらに、摩擦抵抗を抑える高耐久クロム鋼ベアリングを使った「ベアロンホイール®」により、滑らかな走行を実現しています。新たに双輪タイプを採用したことで、より軽い力で方向転換できるようになりました。揺れる電車内や傾斜などで不意に動き出すのを防ぐ、特許取得のキャスターストッパー機能「マジックストップ®」も搭載しており、手元のスイッチを操作するだけで車輪を固定できます。
トランク型とエキスパンダブル機能
預け入れサイズには、厚マチで縦長の〈トランク型〉を採用しています。かさばる荷物をまとめて収めやすい1気室構造で、大容量でありながら車に積み込みやすく、床に寝かせても場所を取りにくい設計です。また、マチ幅を広げて容量を増やせる〈エキスパンダブル機能〉を備えており、旅先で荷物が増えたときにも柔軟に対応でき、旅行日数や荷物量に合わせて容量を調整できます。
日本刀に着想を得たデザイン
ボディシェルには、強度を高めるリブライン(凹凸)を施しています。日本刀の刀身に施される溝「樋(ひ)」から着想を得たデザインで、金属調のシェルとシャープなリブラインが、旅行から出張まで幅広いシーンに馴染む上質な印象を演出します。

ラインアップと価格
シリーズ名は「FULLESTER EX 2(フレスターEX2)」。カラーはブラック、ゴールドヘアライン、ミストラルヘアラインの3色で、素材はポリカーボネート、生産地は日本(北海道・赤平工場)です。サイズ展開は以下のとおりで、( )内はエキスパンダブル機能を拡張した際の数値です。
- 機内持込(品番01631):外寸55×37×23(27)cm/容量36(45)L/重量3,6kg/税込86,900円
- 預け入れ(品番01633):外寸71×41×30(34)cm/容量76(89)L/重量5,1kg/税込97,900円
- 預け入れ(品番01635):外寸79×46×33(37)cm/容量105(120)L/重量5,8kg/税込103,400円
出典:エース株式会社










