芝パークホテル、冬限定「至福のアフタヌーンティー」を販売 北京・プリムラ・花山椒の味を約2,000冊の本とともに

東京タワーや芝公園の近くにある都心のライブラリーホテル、芝パークホテル(運営:株式会社芝パークホテル/東京都港区、代表取締役社長:田中紀良)は、冬限定の「お茶とお菓子と本のある 至福のアフタヌーンティー」を提供します。期間は2026年11月30日(月)から2027年3月7日(日)までです。

3つのレストランの技が集まる冬のメニュー
このアフタヌーンティーは、館内1階のレストラン「ザ ダイニング」ならではのメニューです。中國料理 北京、ブラッスリー プリムラ、江戸料理 花山椒の3店が手がけるスイーツとセイボリーを一度に味わえます。今回は黒豆、りんご、金柑、ほうじ茶など、冬の味わいを彩る素材を取り入れ、北京・プリムラ・花山椒それぞれのシェフが技と感性を生かして仕立てました。
- 北京:紫芋の揚げ餅/黒豆入り北京風汁粉/黒ゴマプリンと杏仁の二層仕立て
- プリムラ:ケーク オ フリュイ/チョコレートムースのオペラ仕立て
- 花山椒:りんごと金柑の三河コンポート/ほうじ茶カステラ
- セイボリー:チーズバーガー/ケークサレ/カリフラワーのフラン コンソメジュレ添え/スコーン2種(プレーン・チョコ)/オレンジジャム/ベリージャム/クロテッドクリーム
ドリンクのラインアップは、オーガニックダージリン、オーガニックアールグレイ、ティーフォーハー(ノンカフェイン)、オーガニックエジプシャンカモミール(ノンカフェイン)、オーガニックマサラチャイ、洋梨とすももの和紅茶、鹿児島県知覧茶、加賀棒茶(ほうじ茶)、メイグェイ紅茶、ジャスミン茶、焙香凍頂烏龍茶、バタースコッチ、バニラベリートリュフ(ノンカフェイン)、コーヒー(ホット/アイス)、エスプレッソ、カフェオレ(ホット/アイス)、カフェラテ(ホット/アイス)、カプチーノです。なお、芝パークホテルの「至福のアフタヌーンティー」は、ミシュランガイド公式サイトの「東京で楽しむ、ラグジュアリーホテルのアフタヌーンティー6選」で紹介されました。

約2,000冊の本に囲まれて過ごす午後
芝パークホテルの館内には、銀座蔦屋書店がディレクションした約2,000冊の書籍が置かれています。本が並ぶのは、1階ライブラリーラウンジや2階ホワイエ、「ザ ダイニング」の本棚などです。東京の中心にありながら静かで落ち着いた空間で、気になった一冊を手に取り、ページをめくりながら冬の味覚を楽しめます。

寄贈本で形づくる「ブックツリー」が登場
11月後半から1月前半にかけては、冬の館内装飾「ブックツリー」も登場します。寄付された本を、ホテルスタッフがクリスマスツリーの形に積み上げたものです。色とりどりの書籍を重ねたこのツリーは、芝パークホテルが参画する「ブックバトンプロジェクト」の一環として制作されます。
「人、街、歴史をつなぐLibrary Hotel」をコンセプトとする同ホテルは、本を通じた社会貢献活動の一つとしてこのプロジェクトに参加しています。お客様や従業員、地域の人々から寄贈された本は、館内でブックツリーとして展示された後に売却されます。その収益は認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパンへ寄付され、支援が十分に届かない地域の子どもたちの教育支援に使われます。

開催概要とホテルについて
- 期間:2026年11月30日(月)〜2027年3月7日(日)(2027年1月1日(金)~2027年1月3日(日)、2027年1月19日(火)を除く)
- 12月12日(土)〜12月25日(金)はクリスマスアフタヌーンティーを販売
- 時間:13:30〜15:30(開始)/11:30〜15:30(土日・祝日)※2.5時間制
- 料金:¥5,500(税込)+サービス料15%
- 場所:芝パークホテル 1階 レストラン「ザ ダイニング」
予約は1人から受け付けています。表示の内容や料金は、仕入れ状況により予告なく変更されることがあります。
芝パークホテルは1948年創業で、東京タワーや芝公園、増上寺の近くにあります。外国貿易使節団向けのホテルとして始まった歴史と伝統を受け継いでいます。客室は198室で、1階には中華・洋食・和食を楽しめるレストラン「ザ ダイニング」、2階には宴会場4室があります。2020年から2023年にかけて客室やパブリックスペースをリニューアルしました。呈茶や金継ぎ体験など、日本文化に触れるイベントも開いています。
出典:株式会社芝パークホテル










