トゥールダルジャン 東京、M.O.F.受章シェフが手掛けるクリスマス限定コースを12月16日から提供

ホテルニューオータニ(東京)内のフランス料理店「トゥールダルジャン 東京」は、クリスマスシーズン限定メニュー『Un Noël Romantique 邸宅で過ごすクリスマス』を、2026年12月16日(水)から25日(金)まで提供します。ランチとディナーを手掛けるのは、フランス国家最優秀職人章「M.O.F.」を持つエグゼクティブシェフのルノー・オージエです。

パリの名門の世界唯一の支店で過ごすクリスマス
「トゥールダルジャン 東京」は、440年の歴史を誇るパリのグランメゾン「トゥールダルジャン」の、世界で唯一の支店です。店内はフランス貴族の邸宅を思わせる空間で、シャンデリアとキャンドルの光がエレガントな雰囲気をつくり出しています。
今年のクリスマス当日は金曜日にあたります。その特別な夜を彩る装飾も用意され、店内に入った瞬間から、クリスマスツリーや華やかなオーナメントの光によるロマンティックな世界が広がります。
店名の由来は約400年前にさかのぼります。パリ中心部を流れるセーヌ河畔のサンルイ島にあった一軒の旅籠から望むトゥールネル城が、銀色に輝く雲母で飾られていたことから、フランス語で“銀の塔”を意味する「トゥールダルジャン」と名付けられました。国王アンリ三世も訪れた店として知られ、フランス食文化史にその名を残しています。東京の店舗は、パリ本店と同様に400年の歴史を持つ日本庭園を望むロケーションにあります。

幼鴨とクエを使ったクリスマスの皿
ルノー・オージエは「トゥールダルジャン 東京」のエグゼクティブシェフに就任して12年。2019年にM.O.F.を受章し、これまでもクリスマスの一皿を手掛けてきました。今回紹介されたメニューの一部は次の2品です。
幼鴨のロースト 黒トリュフソース
伝統の幼鴨料理を、クリスマスだけの特別な一皿に仕立てたものです。しっとりと焼き上げた幼鴨に、黒トリュフの香りをまとわせたソースを合わせています。クリスマス限定のメニューです。
白トリュフ香るクエのスフレ ヴァンジョーヌソース
冬に旬を迎える高級魚「クエ」を、軽やかなスフレ仕立てにした一品です。秋から冬の限られた時期にしか味わえない白トリュフの香りに、フランス・ジュラ地方の“黄ワイン”「ヴァン・ジョーヌ」のコクを重ね、クエの旨みとトリュフの香りを引き立てています。

ディナーには「ラ・グランダム 2018」付きのコースも
ディナータイムには、シャンパーニュ・メゾン「ヴーヴ・クリコ」のプレスティージュ・キュヴェ『La Grande Dame 2018』のボトルが付いた特別コースが用意されます。メゾンを大きく発展させたマダム・クリコへのオマージュとして誕生したシャンパーニュで、彼女が愛したピノ・ノワールを約90%使用し、最高格付けであるグラン・クリュ(特級畑)の葡萄のみを用いています。
販売概要は以下のとおりです。12月21日は営業せず、12月16日はディナーのみの営業となります。
- ランチ期間:12月17日(木)から25日まで(12月21日を除く)
- ランチ時間:12:00~13:30(最終入店)。12月23日(水)~25日(金)の3日間は13:00最終入店
- ランチ料金:1名30,000円(飲み物別、税金・サービス料込み)
- ディナー期間:12月16日(水)から25日(金)まで(12月21日を除く)
- ディナー時間:17:30~20:00(最終入店)、22:30閉店。12月23日~25日は17時~21時の2部制
- ディナー料金:飲み物別58,000円、飲み物込み89,000円(いずれも税金・サービス料込み)
- 飲み物込みのコースには、シャンパーニュ ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018(2名で1本)とミネラルウォーターが含まれ、2名から受け付け
- 場所:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階
- 問い合わせ:03-3239-3111(「トゥールダルジャン 東京」直通)
- 定休日:月・火曜日(月曜祝日を除く)
出典:株式会社ニュー・オータニ










