香港エクスプレス就航13周年「ウルトラオファー」、日本〜香港線が片道2,300円から

キャセイグループの完全子会社で、香港を拠点に運航する唯一のLCC(格安航空会社)である香港エクスプレス航空(以下、香港エクスプレス)が、就航13周年を迎えました。これを記念して、2026年10月26日から大型セール「13周年記念ウルトラオファー」を開催しています。日本〜香港線は片道2,300円*から用意されています。
香港第2位の航空会社に成長、2026年には2つの評価を獲得
香港エクスプレスは、香港で第2位の規模を持つ航空会社に成長しました。アジアの人気都市に加えて、新たに注目されている旅行先へも就航ネットワークを広げています。現在、香港国際空港から出発する旅客の8人に1人が同社を利用しています。
2026年には、国際的な航空会社評価機関「AirlineRatings」から「世界最高のLCC」と「世界で最も安全なLCC」の2つの評価を受けました。同社はAirlineRatingsの最高評価である「7つ星プラス安全性評価」も獲得しており、「世界で最も安全なLCC」は2025年と2026年の2年連続での認定です。また、IATA運航安全監査(IOSA)に登録されています。英国の航空業界格付け機関Skytraxが発表した「世界のベスト航空会社トップ100」には2025年と2026年の2年連続で選ばれました。2024年にはOAGから「世界で最も成長した航空会社」として評価されています。香港エクスプレスは、LCCへの転換以降、キャセイグループの一員として4,000万人を超える利用者を迎えています。
CEOのジャネット・マオ氏は、香港第2位の航空会社としてアジア各地へのネットワークを広げ、手頃な運賃で空の旅を提供しながら、安全性とサービスの水準を継続的に高めてきたと述べています。2026年の2つの評価については、社員一人ひとりの献身的な取り組みと高い専門性、そして利用者から寄せられた信頼の証だとしています。そのうえで、今後も旅の選択肢と自由度を広げていく考えを示しました。
香港発着のアジア36都市が特別運賃の対象
今回のセールでは、東京、大阪、福岡などの日本の主要都市のほか、台北、バンコク、ダナン、ソウルなど、香港を起点とするアジア36都市が特別運賃の対象です。日本〜香港の直行便に加えて、香港を発着するアジア各地への路線も含まれています。
- 販売期間:2026年10月26日(月)11:00~10月30日(金)23:59(日本時間)
- 搭乗期間:2027年1月3日(日)~2028年3月27日(月)
- 対象路線:日本〜香港の直行便、および香港発着のアジア各地への路線(全36都市)
- 対象運賃:ライト運賃・エッセンシャル運賃
- 予約方法:香港エクスプレス公式ウェブサイト、WeChatミニプログラム
日本〜香港直行便の対象都市と運賃
日本側の対象都市は、東京(羽田・成田)、大阪、福岡、名古屋、沖縄、広島、石垣^、小松、仙台、高松です。週末の気軽な海外旅行から、少し足を延ばして訪れる新しい旅先まで、次の旅をもっと自由に楽しめるよう、日本〜香港線では機内持ち込み手荷物1個と身の回り品1個が含まれる「ライト運賃」が片道2,300円*から提供されます。また、旅先でのショッピングやお土産など、荷物が増える旅行にも便利な、20kgの預入れ荷物が含まれる「エッセンシャル運賃」も特別運賃で予約できます。
- ライト運賃*:2,300円〜(機内持ち込み手荷物1個と身の回り品1個を含む)
- エッセンシャル運賃*:4,300円〜(身の回り品1個と20kgの預入れ荷物1個を含む)
なお、石垣-香港線は2027年3月28日~10月30日の夏季限定運航です。
予約前に確認したい適用条件
セール運賃は、日本発の往復航空券を予約する場合に適用されます。オープンジョーや複数都市を巡る旅程も対象です。表示価格は片道あたりの運賃で、燃油サーチャージや諸税は別途必要です。
*キャンペーンは期間限定で、諸条件が適用されます。対象は、指定された販売チャネルで予約した日本発の往復航空券(オープンジョー・複数都市旅程を含む)の新規予約のみで、片道航空券のみの予約には適用されません。座席数には限りがあります。運賃には諸税、各種手数料および燃油サーチャージは含まれません。為替レートの変動により、最終的な支払い金額が異なる場合があります。詳細は予約画面で確認できます。
出典:香港エクスプレス










