レストラン列車「Les Saveurs 志摩」の旅はホテルへ続く 志摩観光ホテルが乗車客限定の特別宿泊プランを販売

都ホテルズ&リゾーツの志摩観光ホテルは、レストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」に乗車する人だけが予約できる「Les Saveurs 志摩特別宿泊プラン」の販売を始めます。対象期間は2026年11月1日(日)から2027年10月31日(日)までです。

列車で味わったフレンチの続きを、賢島のホテルで
「Les Saveurs 志摩」の車内で提供されるフレンチコースは、総料理長の樋口宏江氏が監修しています。このプランは、列車での食体験のあとも、ホテルで三重・伊勢志摩の食の魅力に触れてほしいという想いから企画されました。列車の移動とホテルでの滞在を、ひとつながりの「美食の旅」として楽しめる内容です。
夕食には、志摩観光ホテルが受け継いできた「海の幸フランス料理」を味わうフレンチコース「Rencontre(ランコントレ)」と、伊勢志摩の海の幸と三重の山の恵みを盛り込んだ和会席「常磐(ときわ)」が用意されています。

プランの概要と予約条件
料金は1泊夕食(特別メニュー)・朝食付きで、2名1室利用時のおひとり様料金です。表示料金には消費税とサービス料が含まれています。なお、食材の入荷状況によりメニュー内容が変更となる場合があります。
- ザ ベイスイート:77,000円より
- ザ クラシック:50,000円より
- 特典:ザ ベイスイート、ザ クラシックともに、アーリーチェックインまたはレイトチェックアウト(いずれか1時間)
予約は宿泊日の7日前までに必要です。チェックインの際には、「Les Saveurs 志摩」の予約完了画面を、画面提示または印刷物で見せる必要があります。予約は電話またはホテル公式ホームページで受け付けており、問い合わせ先は志摩観光ホテル TEL 0599-43-1211(代表、9:00~20:00)です。

2つの夕食コースの中身
フレンチコース「Rencontre」
フランス語で「出会い」を意味する名前には、列車の旅から続く三重の豊かな食材との出会いと、ホテルを訪れる人とのご縁への想いが込められています。長く親しまれてきた「伊勢海老クリームスープ」「鮑ステーキ」に加え、G7伊勢志摩サミットで提供された料理をアレンジした樋口総料理長のスペシャリテ「海の幸 トマトのデクリネゾン」が登場します。メニューは、アミューズ ブーシュ、海の幸 トマトのデクリネゾン、伊勢海老クリームスープ、鮑ステーキ ブールノワゼットソース、デセール、パン、コーヒー・小菓子です。提供レストランは宿泊する部屋によって異なり、ザ ベイスイート宿泊者はフレンチレストラン「ラ・メール」、ザ クラシック宿泊者はレストラン「ラ・メール ザ クラシック」となります。
和会席「常磐」
伊勢志摩の変わらぬ豊かさへの願いを込めた会席で、伊勢海老や鮑、伊賀牛、松阪牛など土地が育む味わいと、季節の地元食材を日本料理の多彩な仕立てで届けます。前菜の彩り七種盛り合わせに始まり、伊勢海老または鮑真薯の清水仕立て、伊勢海老と鮑の造り、伊賀牛味噌漬け焼き、蒸し鮑の揚げ物、伊勢海老(または煮鮑)・松阪牛・季節の魚昆布締めの押し寿司三種、伊勢海老の赤だしなどが続き、甘味と果実盛り合わせで締めくくります。提供は和食「浜木綿」で、ザ ベイスイートとザ クラシックの宿泊者共通です。

G7サミットの舞台にもなった賢島のリゾート
志摩観光ホテルは、伊勢志摩国立公園の自然に囲まれた賢島のリゾートホテルで、1951年に開業しました。英虞湾を望む「ザ クラシック」と全室スイートルームの「ザ ベイスイート」の2館で構成され、2016年にはG7伊勢志摩サミットの会場として各国首脳を迎えています。客室やゲストラウンジからは、英虞湾に浮かぶ島々や真珠養殖の筏が織りなす景観を眺めることができ、「賢島ホスピタリティ」によるもてなしとともに、ゆったりと流れる「志摩時間」を届けるとしています。
出典:都ホテルズ&リゾーツ










