1日1組限定でツリーハウスカフェに泊まれる「椿森コムナSTAY」、10月31日(土)にグランドオープン 大工アーティスト「HISHIDA」の木造建築

千葉市中央区の株式会社拓匠開発(代表取締役 工藤英之)は、運営するツリーハウスカフェ「椿森コムナ CAFE & STAY」の中に、1日1組限定の宿泊施設「椿森コムナSTAY」を2026年10月31日(土)にグランドオープンします。これまで多くの人に親しまれてきた“椿森コムナ”を、夜から朝まで味わえる宿泊サービスです。コンセプトには“Stay Human.”を掲げています。

駅から歩けるツリーハウスのカフェが、夜は1組だけの空間に
「椿森コムナ」は、JR千葉駅から徒歩9分の場所にあるツリーハウスのカフェです。2016年にグッドデザイン賞を、2019年には千葉市都市文化賞のグランプリを受賞しています。
敷地は約656.79㎡(法面部分含む)で、25mプール約2つ分に相当する広さです。そこには樹齢100年を超えるカシやイチョウの大木が立ち、その枝葉に抱かれるようにツリーハウスがつくられています。秘密基地のような非日常の空間に加え、敷地内にはカフェやBBQスペースもあり、大人も子どもも楽しめる施設となっています。
カフェの営業が終わる夜になると、この空間は1日1組のためだけの完全なプライベートエリアに切り替わります。大人でも過ごせるツリーハウスで大切な人と時間を共にするほか、広々としたドッグランで愛犬を走らせたり、木々に囲まれながら夜空を眺めたりと、周囲を気にせず過ごせるのが特徴です。なお、愛犬同伴での宿泊は、11月21日(土)から順次受け入れを始める予定です。

「HISHIDA」菱田昌平が手掛ける、経年美化する木造建築
宿泊施設を手掛けたのは、「HISHIDA」工務店の大工アーティスト、菱田昌平(ひしだ しょうへい)さんです。創業14年でInstagramのフォロワー数は50万人を超え、「古る、美る。」という思想のもと、地元の素材を生かした建築で国内外から注目を集めています。
今回の施設も「手仕事・素材感・美しさ」を軸に、時間の経過とともに価値が深まる空間として提供されます。滞在中は、レコードを一枚ずつ選んで針を落としたり、緑に囲まれて読書に没頭したりといった過ごし方が用意されており、朝は鳥のさえずりで目覚める体験ができます。

周辺スポットと組み合わせた滞在も
椿森コムナSTAYの徒歩圏内には、同じく拓匠開発が手掛けたブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」と、その1階に入るビストロ「Call me Anne」があります。ほかにもベーカリー「トイット」、ライフスタイルショップ「Nest & Notes」、自然の中を散歩できる千葉公園などが点在しています。
「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」に泊まった翌日に「椿森コムナSTAY」でゆっくり過ごすといった使い方も提案されており、自分へのご褒美や、大切な人と迎える記念日の滞在先として位置づけられています。

施設概要とアクセス
- 施設名称:椿森コムナ CAFE & STAY
- 料金:1室¥66,000~(3名料金、4名時はエキストラベッド追加料金あり)
- 定員:大人4名(小学生までの添い寝は2名まで可)
- チェックイン:15:00~18:00/チェックアウト:~12:00
- 付帯施設:椿森コムナCAFE(営業時間 月~土〈火曜定休〉11:00~21:00〈L.O.20:00〉/日 11:00~18:00〈L.O.17:00〉)
- 所在地:〒260-0042 千葉県千葉市中央区椿森1-21-23
電車の場合は、JR「千葉駅」千葉公園口から徒歩9分、千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩3分です。敷地内に駐車場はないため、車で訪れる場合は事前の相談が必要です。
出典:株式会社拓匠開発










