丸ノ内ホテル「ポム・ダダン」、赤い果実を主役にしたスイーツが並ぶクリスマスアフタヌーンティー“Noël Rouge”を12月1日から販売

東京都千代田区丸の内の丸ノ内ホテルは、8Fのフレンチレストラン「ポム・ダダン」で、「ポム・ダダン アフタヌーンティー “Noël Rouge(ノエル・ルージュ)”」を2026年12月1日(火)から12月26日(土)まで販売します。苺やベリーなどの赤い果実を主役にしたスイーツと、色鮮やかな食材を取り入れたセイボリーを組み合わせ、クリスマスを象徴するルージュの彩りでまとめたティータイムです。

“ルージュ”の彩りをテーマにしたクリスマスアフタヌーンティー
今回のテーマは「Noël Rouge(ノエル・ルージュ)」です。街がイルミネーションに彩られ、クリスマスへの期待が高まる12月に合わせて、赤い果実や色鮮やかな食材を使い、スイーツからセイボリーまで全体にルージュの彩りを散りばめた構成に仕立てています。
赤い果実を多彩に表現したスイーツ
スイーツには、アーモンドクリームを敷き込んで焼き上げたタルトにカスタードクリームと苺を飾った「ストロベリータルト」、4種のベリーを合わせた「フリュイルージュのムース」、クランベリーゼリーにベリーのコンフィチュールとシャンティクリームを重ねた「赤い果実のゼリー」などが並びます。「赤い果実のゼリー」には、雪に埋もれたサンタクロースをイメージした演出が施され、クリスマスならではの遊び心が添えられています。
このほか、カシスのガナッシュを閉じ込めたハート型のショコラ「カシスルージュ」や、フランボワーズの風味を凝縮したフランスの伝統菓子「パート・ド・フリュイ」も用意されます。シェフパティシエ一押しの「ビーツのパウンドケーキ」は、ビーツのピューレを練り込んで焼き上げ、レモンシロップを染み込ませたしっとりとした生地に、サワークリームとシャンティクリームを合わせた爽やかなクリームを添えた一品で、甘みと酸味のバランスにもこだわったといいます。
彩り豊かなセイボリーとスコーン
セイボリーは、生ハムと赤キャベツのマリネを添えた「オニオンキッシュ」、オレンジとショウガの風味をアクセントにした「キャロットスープ」、八角がほのかに香るパプリカのコンフィにスモークサーモントラウトを合わせた一品などで構成されています。さらに、スモークした合鴨と甘酸っぱいビーツのヴィネグレットを組み合わせた一品や、赤ワインを使ったソースに半熟玉子を合わせた、奥深い味わいが魅力のブルゴーニュ地方の郷土料理「ウフ・アン・ムーレット」も含まれます。スコーンにはクロテッドクリームとブルーベリージャムが添えられます。
ドリンクはカフェフリー120分制(30分前L.O.)で、季節のおすすめドリンク「ベリーフレジェ」のほか、コーヒー、紅茶、ハーブティーなどが用意されています。

追加料金で楽しめるミニデザート「パルフェ・ルージュ」
追加料金1,000円で、ミニデザート「パルフェ・ルージュ」も注文できます。ベリーのコンフィチュールやフリュイルージュのムース、赤ワインジュレに、なめらかなカスタードクリームやチョコクランブルなどを重ね、苺とフランボワーズを飾ったパフェです。赤い果実の爽やかな酸味、クリームのまろやかな甘み、クランブルの食感が重なり合う味わいに仕上げられており、雪の結晶をかたどったホワイトチョコレートがクリスマスらしい華やぎを添えます。なお、ミニデザートは無くなり次第終了となります。

販売概要と丸ノ内ホテルについて
- 期間:2026年12月1日(火)~2026年12月26日(土)
- 時間:14:00~17:30(L.O.15:30)
- 店舗:8Fフレンチレストラン「ポム・ダダン」
- 料金:1名様 平日 6,500円/土・日・祝日 7,000円(ミニデザートは追加料金1,000円)
- 問合せ:03-3217-1117(受付時間 6:30~22:00)
料金には消費税、サービス料が含まれます。メニューや営業時間は予告なく変更される場合があります。
丸ノ内ホテルは1924年の開業以来、100年以上の歴史を重ねてきたホテルで、「世界のお客様へ わが家のおもてなしを」をコンセプトに掲げています。JR「東京」駅(丸の内北口)から徒歩約1分、東京メトロ「大手町」駅(B2b出口)から徒歩約1分、東京メトロ「東京」駅(北改札)から徒歩約2分で、いずれも地下通路から直結しています。客室数は201室で、館内にはレストラン(3店舗)とシガーバーを備え、フレンチ・日本料理・鉄板焼が揃うレストランでは東京駅を眼下に食事ができます。
なお、ロイヤルパークホテルズは全国に25ホテル・6,397室を展開しており、三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社が計画・運営しています。










