本文へスキップ
ゲイの将来設計を考える:ロールモデル不足を乗り越えるライフプランと老後のお金の準備 布引温泉小諸×小諸蒸留所 DE&Iを自分ごとにするレゴ®シリアスプレイ®研修、クック・ビジネスラボが国内大手メーカーで実施 東京ステーションホテル、寄付で森づくりを支える「クリスマスチャリティーオーナメント2026」を500個限定で用意 洞爺湖畔「乃の風リゾート」のカフェに秋限定「モンブランラテ」が登場、栗の甘さとほろ苦いラテを一杯で 星野リゾートが香川県に初進出へ 高松競輪場の余剰地で新ホテルを2026年11月に着工、2028年秋開業予定 ハイアット リージェンシー 東京「翡翠宮」で一夜限りのメーカーズディナー 世界のスパークリングワインと北京・上海料理をペアリング 『Discover Japan』12月号「冬の沖縄」が11月6日発売 復活する首里城正殿と沖縄のリゾートステイ、冬のニッポン旅を特集

OCVBが令和8年度第3回定例記者懇談会を開催 「2027年3月には307便が運航予定」の国際線など5テーマ

webmaster
OCVBが令和8年度第3回定例記者懇談会を開催 「2027年3月には307便が運航予定」の国際線など5テーマ

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、令和8年度第3回となる定例記者懇談会を開きました。当日は、入域観光客数の概況から修学旅行、国際線、インセンティブ旅行まで、5つのテーマが取り上げられました。

記者との交流を通じて沖縄の観光振興へ

OCVBの定例記者懇談会は、報道関係の記者と自由に懇談し、情報交換などを通じて相互の交流を深める場です。沖縄の観光振興につなげることと、観光施策を円滑に進めることを目的に開催されています。

今回の開催日時は令和8年10月29日(木)14:00~15:00です。会場は沖縄産業支援センター2階のOCVB応接室でした。

取り上げられた5つのテーマ

懇談会の内容として示されたテーマと、それぞれに付記された担当課は次のとおりです。

  • 入域観光客数概況について(総務企画課)
  • OCVBと長野県観光機構との連携協定に基づく取り組みについて(国内プロモーション課)
  • 沖縄修学旅行入込状況調査と今後の展開について(受入推進課)
  • 好調な国際線~2027年3月には307便が運航予定~市場別の変化と国際線増加の背景(海外プロモーション課)
  • JNTOインセンティブ旅行商談会から見る傾向(MICE推進課)

長野県観光機構との連携協定と修学旅行

国内プロモーション課の担当テーマは、OCVBと長野県観光機構との連携協定に基づく取り組みです。受入推進課の担当テーマは、沖縄修学旅行の入込状況調査と今後の展開です。

好調な国際線とインセンティブ旅行商談会

海外プロモーション課の担当テーマは「好調な国際線」です。2027年3月には307便が運航予定であることを掲げ、市場別の変化と国際線増加の背景を内容としています。

MICE推進課の担当テーマは、JNTOインセンティブ旅行商談会から見る傾向です。

詳細はOCVBコーポレートサイトで

各テーマの詳しい内容は、OCVBのコーポレートサイトで確認できます。

出典:沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)