都ホテル 四日市、現地移転開業35周年記念ワインを企画 四日市市水沢町産ぶどうの限定キュヴェ

三重県四日市市安島の都ホテル 四日市は、2026年11月3日(火・祝)に現地移転開業35周年を迎えます。その記念として、四日市市水沢町産のぶどうを原料にしたオリジナルワイン「35th ANNIVERSARY CUVÉE Barrel Edition」を企画しました。ワインはホテル内のレストランで提供されるほか、オンラインでも販売されます。

「四日市ステーションホテル」から始まった歩みと、35年目の節目
同ホテルの始まりは、1960年に誕生した「四日市ステーションホテル」です。1991年に四日市駅西地区の再開発にあわせて現在地へ移り、それから35年にわたって地域とともに歩んできました。
今回の記念ワインには、長年利用してきた人々への感謝と、四日市の魅力をより多くの人に届けたいという思いが込められています。製造は、地元・水沢のワイナリー「ドメーヌ・フィアージュ」に委託しました。

ソムリエと醸造長が仕上げた限定ワイン
記念ワインは、水沢ワイン(ドメーヌ フイアージュ)の全面協力のもと、「水沢ワイン ドメーヌ フイアージュ キュヴェ モミジ シャルドネ バーレルエディション2025」として特別に企画されたものです。ウェスティン都ホテル京都のシェフソムリエ・杉原正彦氏と、ドメーヌ フイアージュの醸造長がこだわり抜いて仕上げた限定ワインとなっています。
早摘みぶどうならではの生き生きとした美しい酸味が、ワインに凛とした骨格を与えています。そこに優しく控えめな樽感と充実した果実感が重なり、すっきりとした上品な飲み口に仕上がっています。
醸造を担うドメーヌ・フィアージュは、鈴鹿山麓の澄んだ空気と水に恵まれた四日市水沢地区で、ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイナリーです。水沢のテロワールを生かし、手塩にかけて育てたぶどうから造るワインは、クリアな旨味と豊かな香りが持ち味とされています。
ワインの詳細
- 原材料名:ぶどう(四日市市水沢町産)、酸化防止剤(亜硫酸塩)含有
- 内容量:750mL
- アルコール分:11%
- 製造者:株式会社i-kyo
ホテルのレストランとオンラインで展開
大切な人への贈り物にも、自分のための特別な1本にもなるこのワインは、ホテル内の各レストランで料理とともに味わうことができます。提供開始は2026年11月3日(火・祝)からで、料金は1本13,000円(サービス料、消費税含む)です。
- 1階 パルミエール(TEL:059-355-2816/6:30~16:30)
- 2階 日本料理「都」(TEL:059-355-2813/11:30~20:00、月曜定休)
- 2階 中国料理「四川」(TEL:059-355-2815/11:30~20:30、水曜定休)
ボトルの販売は、株式会社空蒼知31のサイトでオンラインにて行われます。購入予約は2026年11月3日(火・祝)から受け付け、販売価格は1本13,500円(化粧木箱、消費税含む/送料別途)です。ワイン販売に関する予約・問い合わせは、株式会社空蒼知31(メール:35th_wine@kusochi31.com)が窓口となります。
出典:都ホテルズ&リゾーツ










