京都東急ホテル「中国料理 星ヶ岡」で「熱々石焼きフェア」 フォアグラ入り麻婆豆腐や海鮮など、香ばしい石鍋料理が冬に登場

京都東急ホテル(京都市下京区、総支配人:小川原 照枝)は、館内の中国料理 星ヶ岡で「熱々石焼きフェア」を開きます。開催期間は2026年11月1日(日)から2027年2月28日(日)までです。海鮮や肉、旬の食材を使った石焼き料理を、期間ごとに入れ替えて提供します。石鍋で生まれる香ばしいおこげと、最後まで熱々のまま味わえる点が特徴です。ランチタイムには、前菜やスープ、デザートなどの追加メニューも特別価格で用意されます。

第1弾と第2弾で、計6品の石焼き料理を用意
寒い季節でも、最後のひと口まで温かく食べられる料理として企画されたフェアです。メニューは第1弾と第2弾に分かれ、それぞれ3品ずつ登場します。
第1弾:海鮮、フォアグラ入り麻婆豆腐、ジャージャー麺
第1弾の期間は2026年11月1日(日)から12月30日(水)までです。「海鮮石焼きご飯」は、海鮮の旨味と香ばしく焼き上げたご飯を組み合わせています。「フォアグラ入り麻婆豆腐石焼きご飯」は、麻婆豆腐にフォアグラを加え、バターとゴマが香るご飯と合わせることで、コクのある濃厚な味わいに仕上げています。「肉味噌のジャージャー石焼き麺」は、熱した石鍋で味わうジャージャー麺です。残った肉味噌にご飯を加えると、もう一度違った楽しみ方ができます。
- 海鮮石焼きご飯(搾菜付き) 3,300円
- フォアグラ入り麻婆豆腐石焼きご飯(搾菜付き) 2,800円
- 肉味噌のジャージャー石焼き麺(搾菜・ご飯付き) 2,500円
第2弾:五目おこげ、棒々鶏、白子入り麻婆豆腐
第2弾は2027年1月6日(水)から2月28日(日)までの提供です。「五目石焼きおこげ」は、石鍋で香ばしく仕上げたおこげに五目の具材を合わせた料理です。「蒸し鶏の棒々鶏石焼きご飯」では、しっとりとした蒸し鶏と、香ばしいゴマの風味が広がる棒々鶏の味わいを楽しめます。「白子入り麻婆豆腐石焼きそば」は、白子の濃厚な味わいを麻婆豆腐と組み合わせた、冬ならではの一品として用意されています。
- 白子入り麻婆豆腐石焼きそば(搾菜・ご飯付き) 3,000円
- 五目石焼きおこげ(搾菜・ご飯付き) 2,800円
- 蒸し鶏の棒々鶏石焼きご飯(搾菜付き) 2,500円

ランチは追加メニューでコース仕立てにも
ランチタイムに限り、前菜三種盛り合わせ、卵スープ、杏仁豆腐を特別価格で追加注文できます。好みに合わせて組み合わせれば、コース仕立ての食事としても楽しめます。
- 前菜三種盛り合わせ 1,000円
- 卵スープ 500円
- 杏仁豆腐 500円
営業時間はランチが11:30~14:30(L.O.14:00)、ディナーが17:00~21:00(L.O.20:30)です。表示料金にはサービス料13%と消費税10%が含まれています。食物アレルギーがある場合は、事前にスタッフへ伝えるよう案内されています。また、食材の入荷状況によってメニューが変更になる場合があります。予約・問い合わせは、京都東急ホテル 中国料理 星ヶ岡(TEL:075-341-2633〈直通〉、10:00~18:00、E-mail:kyoto-h.re@tokyuhotels.co.jp)で受け付けています。

モノトーンの和の空間で味わう中国料理
中国料理 星ヶ岡は京都東急ホテルのB1Fにあり、総席数は64席で個室も備えています。厳選した素材を生かした中国の伝統料理に加え、和食や洋食とのコラボレーションメニューも提供しています。店内は京の歴史を感じさせる漆喰の白壁を基調に、黒褐色の木部、いぶし銀の瓦、障子の白といったモノトーンの色調でまとめられ、料理や空間の美しさを引き立てる造りです。
京都東急ホテルは1982年10月15日に開業し、所在地は京都府京都市下京区堀川通五条下ル柿本町580です。地上7階、地下2階の建物に客室408室を持ち、レストランや宴会場、結婚式場、ルーフトップバーなどの施設をそろえています。アクセスはJR京都駅から車で約5分、JR京都駅八条口(新幹線口)から無料シャトルバスで約10分、地下鉄五条駅から徒歩約8分です。
出典:東急ホテルズ










