これまでよりハンズフリーで早く帰宅できる空港荷物サービス「Swing-By」、3辺合計200cm・重さ30kgまで対応

Tokyo Hotel Express合同会社は、空港での荷物発送サービス「Swing-By」で引き受ける荷物のサイズと重さの上限を引き上げました。先日のSwing-Byの発表後に寄せられた問い合わせを受けたもので、発表と同日から適用されています。

到着出口で荷物を引き渡し、同社が代わりに発送
Swing-Byは、羽田空港や成田空港を使う旅行、遠征、出張の利用者を対象にしたサービスです。事前にLINEなどで申し込みと決済を済ませておくと、空港に到着したときに同社が到着出口まで荷物を受け取りに来ます。
受け取った荷物は、同社が利用者の代わりに発送します。これにより、利用者はこれまでよりハンズフリーで早く帰宅できるようになります。
上限は3辺合計200cm・30kgに、大型の料金は8000円
今回の変更で、引き受けられる荷物のサイズは当初の3辺合計160cmから200cmまで、重さは25kgから30kgまで広がりました。
- 当初のサイズ(3辺合計160cm・25kgまで):6000円
- 大型(3辺合計200cm・30kgまで):8000円
ただし、羽田空港・成田空港から沖縄への配送は対象外です。また、200cmを超える荷物や30kgを超える荷物についても、相談に応じて対応を検討するとしています。
車椅子やスノーギアの輸送も可能に
上限の引き上げにより、車椅子で旅行する人の車椅子や車椅子バッグも運べるようになります。これから始まるウィンタースポーツのシーズンに向けては、スキーやスノーボードなどのスノーギアバッグ、そのほかのスポーツ器具を収めたバッグも輸送の対象となります。
同社は、このサービスによって次のようなことが実現可能になるとしています。
- 身体障害者の方の単独での旅行
- 帯同者が必要な場合の介助者の荷物負担の軽減
- 障害者スポーツ選手の遠征負担の軽減
- チームスポーツのロジ担当者の負担の軽減
相談や問い合わせは、同社の公式LINEのほか、メール(tokyohotelexpress@gmail.com)で受け付けています。担当は朝見氏です。










