出発地が違ってもゲレンデで合流 ビーウェーブが2026-2027スキー&スノボツアーをグランドオープン

旅行会社の株式会社ビーウェーブ(本社:大阪府大阪市)は、2026年10月22日(木)、2026-2027シーズンのスキー&スノボツアーを公式予約サイト「スキー&スノボツアーのビーウェーブ」でグランドオープンした。
出発地は東京・新宿、関西(大阪・京都)、名古屋などで、バスツアーに加えて新幹線やマイカーで移動するプランもそろえる。客室は1名利用からグループ向けの大部屋まで、宿泊先はチョット贅沢なホテルから家庭的な民宿まで幅広い。離れた地域に住む友人同士がそれぞれの場所から出発し、スキー場で落ち合う旅のスタイルにも対応している。

交通手段は出発地ごとに選び、同じスキー場で合流
利用者は、朝発・夜発のバスや新幹線、マイカーなど、出発地や予定に合わせて交通手段を選べる。例として挙げられているのは、東京からJR新幹線、大阪・京都から夜発バス、名古屋からマイカーで向かい、同じスキー場で合流する使い方だ。進学や就職で離れて暮らす友人同士や、別々の地域に住む家族も、一緒に雪山旅行を楽しめるとしている。
日帰りツアーから宿泊付きプランまで用意されており、リフト券付きのプランやゲレンデに近い宿泊施設など、目的に応じて選べる。なお、現地合流に対応できるプランは、出発日・交通手段・宿泊施設などの条件によって異なる。

女性限定「女子たび」と「1日1室限定!特徴的な部屋特集」
今シーズンは、宿泊時間に焦点を当てた企画も打ち出した。女性限定の「女子たび」は、ダイソンのドライヤーやLEDライト付きスタンドミラー、USB付きコンセントなど、滞在中にうれしいアイテムを用意したプランだ。客室はお風呂・トイレ付き。竜王スキーパークや白馬エリアなどの対象ホテルに泊まり、スキー・スノボに加えて、友達とのおしゃべりやホテルでのひとときも楽しめる内容になっている。
もう一つの「1日1室限定!特徴的な部屋特集」では、広々とした大部屋、ロフト付きコテージ、メゾネット、スイートルームなど、個性豊かな客室をピックアップした。白馬岩岳エリアの「岳園荘」のロフト付きコテージや、妙高杉ノ原エリアの「こうさぎ・きらら」のメゾネットタイプなどがあり、泊まる部屋そのものを選ぶ楽しさを打ち出している。

ゲレンデのラインナップとシーズン概要
行き先には、白馬エリアのエイブル白馬五竜&Hakuba47、栂池高原スキー場(つがいけマウンテンリゾート)、白馬岩岳スノーフィールドをはじめ、志賀高原、竜王スキーパーク、斑尾高原スキー場などが並ぶ。初心者から経験者まで、行きたいスキー場や旅行スタイルに合わせて選べる。今シーズンの概要は次のとおり。
- グランドオープン:2026年10月22日(木)
- 対象シーズン:2026-2027年冬季
- 主な出発地:東京・新宿、大阪・京都、名古屋
- 交通手段:朝発・夜発バス、JR、新幹線、マイカー
- 旅行形態:宿泊、日帰りツアーのリフト券付きプラン
- 予約方法:公式サイトからオンライン予約
各プランの販売日程・旅行代金・設定人数・宿泊施設などは商品ごとに異なり、一部プランは順次販売を開始する。
担当者「宿泊も楽しめるプランを用意」
東京営業所所長の名迫和男氏は、スキー・スノボ旅行の楽しさはゲレンデだけではないとしたうえで、離れて暮らす友達ともそれぞれの地域から出発して現地で合流できる点を同社の魅力に挙げる。今シーズンは「女子たび」や「1日1室限定の特徴的な客室」など宿泊も楽しめるプランを用意したとし、仲間と予定を合わせて冬ならではの思い出をたくさんつくってほしいと話している。
ビーウェーブは、国内旅行を中心に各種ツアーの企画・実施を手がける旅行会社だ。2003年の設立以来、スキー・スノーボードツアーをはじめ、登山など季節に応じた旅行商品を取り扱ってきた。長年の企画実績をもとに、幅広い年代が利用しやすい旅行サービスの提供に取り組んでいる。
出典:株式会社ビーウェーブ










