京王プラザホテル札幌、「ぼく、シマエナガ。」コラボの“和”の秋お茶会ランチを11月30日まで期間限定で提供

京王プラザホテル札幌(代表取締役社長 本田敏人)は、SNSフォロワー総合計85万人の「ぼく、シマエナガ。」とのコラボレーションメニュー「シマエナガランチ秋~Like Afternoon Tea~」を販売しています。北海道の代表的なシンボルである野鳥「シマエナガ」をモチーフにした、アフタヌーンティーのようなオリジナルメニューです。提供は2026年11月30日までの期間限定です。

“シマエナガホテル”が届ける、季節ごとのコラボランチ
同ホテルは、北海道を代表する愛らしい野鳥シマエナガをテーマに、さまざまな企画を展開してきました。コンセプトルームの販売、ホテルで出た廃材をアップサイクルしたオブジェのギャラリー展示、SDGsを学ぶワークショップの開催などを通じて、“シマエナガホテル”として親しまれています。
2025年春からは「ぼく、シマエナガ。」とのコラボレーションにより、北海道の季節の移ろいをシマエナガと一緒に味わえる特別なランチを展開し、好評を得てきました。今回のテーマは「和」です。「シマエナガと楽しむ秋のお茶会・アフタヌーンティー風ランチ」として、抹茶の深い緑や、実りの秋を象徴する栗、秋ナスなど、和の美意識と旬の食材を組み合わせました。紅葉のような装飾や、秋らしい温かみのある彩りで季節感も演出しています。
「ぼく、シマエナガ。」とは
写真家のやなぎさわごうさんが運営し、シマエナガの魅力を発信し続けているSNSアカウントです。北海道にしかいない“雪の妖精”シマエナガに魅せられ、冬になるとほぼ毎日シマエナガを撮影しているといいます。SNSのフォロワー総合計は85万人(2026年10月現在)。日本一(自称)のシマエナガグッズコレクターでもあり、座右の銘は「かわいいは正義」です。

香りで選ぶ「マイティリーフ」の紅茶と、和を感じるコース
今回は、サンフランシスコ発のプレミアムティーブランド「マイティリーフ(Mighty Leaf)」の紅茶を用意しています。厳選された茶葉とハーブを使用し、世界中で愛され続けているブランドです。テーブルには、6本のティーバイアルが美しく並んだスペシャルボックスが届けられます。その場で香りを確かめながら、好みの紅茶を2種類選ぶスタイルです。選んだ紅茶は丁寧に淹れられ、ポットで提供されます(お一人様2ポットまで)。和風スイーツとのペアリングを考えながら、香りと味で選ぶお茶会の時間を楽しめます。
料理は、旬の食材をメインに味わいや食感を楽しめる、アフタヌーンティー風の秋のランチセットです。内容は以下の通りです。
セイボリー
- くしろ茜サーモンの手毬寿司 柿に見立てて
- プティポワのロワイヤル シーフードのア・ラ・クレーム
- チキンのムース ショーフロア仕立て
メインディッシュ
- 秋ナスと合鴨ロースのクロワッサンサンド ジェノベーゼソース
- ニョッキを忍ばせたブロッコリーのポタージュスープ
- 帆立貝と白身魚のムース 香草パン粉焼き
デセール
- アシェットデセール:濃い抹茶と苺のモンブラン/シマエナガの生どら焼き/抹茶のショートケーキ
- ボックスデセール:シマエナガモナカ〜抹茶のわらび餅、北海道産あずき、栗の甘露煮〜/口溶け抹茶テリーヌ・キューブ/苔庭とシマエナガのパフェ

販売概要
ドリンクバーが付いており、ゆったりとランチタイムを過ごせます。予約は2日前までに必要で、提供数は平日1日20食、土日祝1日30食の限定です。
- 期間:販売中〜2026年11月30日(月)まで
- 時間:11:30〜(L.O 14:00)
- 料金:おひとり様 5,000円(税・サービス料込み)ドリンクバー付き
- 場所:京王プラザホテル札幌 1階 グラスシーズンズ
- 予約:2日前までに要予約(平日1日20食・土日祝1日30食の限定販売)
京王プラザホテル札幌は、1982年に札幌市で開業したシティホテルです。486室の客室と6つのレストラン・バー、パティスリーショップに加え、直営のフィットネスクラブを備えています。宿泊施設という枠にとらわれず、憩い・娯楽・交流など多様な機能を持つ都市空間の“広場”として、日々の暮らしに寄り添うホテルを目指しています。今後もさまざまな取り組みを通じて、ホテルに滞在する人が北海道の豊かな自然や生き物に思いを馳せる機会をつくっていくとしています。










