本文へスキップ
ゲイの将来設計を考える:ロールモデル不足を乗り越えるライフプランと老後のお金の準備 布引温泉小諸×小諸蒸留所 DE&Iを自分ごとにするレゴ®シリアスプレイ®研修、クック・ビジネスラボが国内大手メーカーで実施 東京ステーションホテル、寄付で森づくりを支える「クリスマスチャリティーオーナメント2026」を500個限定で用意 洞爺湖畔「乃の風リゾート」のカフェに秋限定「モンブランラテ」が登場、栗の甘さとほろ苦いラテを一杯で 星野リゾートが香川県に初進出へ 高松競輪場の余剰地で新ホテルを2026年11月に着工、2028年秋開業予定 ハイアット リージェンシー 東京「翡翠宮」で一夜限りのメーカーズディナー 世界のスパークリングワインと北京・上海料理をペアリング 『Discover Japan』12月号「冬の沖縄」が11月6日発売 復活する首里城正殿と沖縄のリゾートステイ、冬のニッポン旅を特集

SANU 2nd Home、関西へ本格展開!淡路島・伊勢志摩に2026年10月1日新規開業

webmaster
SANU 2nd Home、関西へ本格展開!淡路島・伊勢志摩に2026年10月1日新規開業

サービス概要と新規開業拠点

どんな施設・プランか、何が新しいか

「SANU 2nd Home」は、「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトにした会員制のセカンドホームサービスです。ホテルと別荘の利点を兼ね備え、都市住民が手軽に自然と通い合える「もうひとつの家」を提供します。

新しい点として、関西エリアへの本格展開が挙げられます。淡路島と伊勢志摩への新規開業を皮切りに、都市と自然を行き来する「セカンドホーム・ツーリズム」を関西で拡大します。これは、高額な資産所有から初期費用ゼロ・定額制のセカンドホームへの移行、1箇所固定から多拠点利用への変化、そして一過性の観光から地域に根ざした「通う生活」への転換を促すものです。

従来型観光とセカンドホーム・ツーリズムのちがい

場所とアクセス

  • SANU 2nd Home 淡路島1st

    • 場所:兵庫県淡路島

    • アクセス:新神戸から車で約60分

  • SANU 2nd Home 伊勢志摩 (TOKOWA 伊勢志摩)

    • 場所:三重県伊勢志摩
  • SANU 2nd Home 琵琶湖 近江舞子 (今後の拡大予定)

    • 場所:滋賀県琵琶湖 近江舞子

    • アクセス:JR京都駅から電車で30分

客室や設備の特徴

  • SANU 2nd Home 淡路島1st

    • 建築家・芦沢啓治氏が設計を手がけるオリジナル建築シリーズ「RAY」を採用。

    • 朝日を眺める高台の眺望に、穏やかな海を望む空間が広がります。

    • 全棟にプライベートサウナとベランダ半露天風呂が完備されています。

    淡路島1stのイメージ

  • SANU 2nd Home 伊勢志摩 (TOKOWA 伊勢志摩)

    • 遊休別荘をリノベーションしたセレクションシリーズの拠点です。

    • 式年遷宮等に携わった地元の名工による伝統技法「伊勢磨き」のアートが施されています。

    • 海鮮を焼く「囲炉裏空間」を備え、職人技と伝統素材が息づく6名定員の空間です。

    伊勢志摩のイメージ

料金プラン

「SANU 2nd Home」では、ライフスタイルに合わせて選べる複数のプランが提供されています。

  • ゲスト宿泊(Stay):本格的に「自然に通う暮らし」を始める前のお試しとして、1泊から体験できます。

  • 会員制セカンドホーム(個人向け):月額定額で、日常の延長として軽やかに自然へ通う、新しい暮らしのスタンダードです。具体的な月額料金については、公式サイトをご確認ください。

  • 法人契約プラン(for Business):社員とその家族のウェルビーイング向上やワーケーションを促進する法人向けの福利厚生プランで、すでに350社以上が導入しています。

開業日

  • SANU 2nd Home 淡路島1st:2026年10月1日

  • SANU 2nd Home 伊勢志摩:2026年10月1日

予約方法については、各プランの公式サイトをご確認ください。

関西エリアの展開計画

関西エリアは、大阪・神戸・京都といった主要都市から1~2時間圏内に豊かな自然が凝縮されており、「セカンドホーム・ツーリズム」の可能性が高い地域です。SANUは、紀伊半島の森林、琵琶湖の水脈、淡路島の食文化など、都市のすぐそばに広がる「身近で深い自然(里山文化)」を活かし、都市部からアクセスしやすい海・森・湖を中心に拠点を展開していきます。2030年までに関西15拠点・100室の展開を目指しています。

今後の拡大予定エリアとして、京丹後、吉野、熊野古道、南紀白浜、六甲山などが挙げられています。

関西拠点マップ

これらの拠点が繋がることで、「今月は淡路島で朝日を浴びて、来月は伊勢志摩で火を囲み海の恵みを味わう」といった、軽やかに自然を行き来するライフスタイルが関西でも実現することでしょう。

SANUが目指す未来

株式会社SANUの代表取締役CEOである福島 弦氏は、「都市から自然に軽やかに通い、暮らす」新しいライフスタイルを関西エリアの皆様に提供できることを喜び、関西エリアの自然が持つ「セカンドホーム・ツーリズム」の世界的なポテンシャルに期待を寄せています。SANUを通じて、日本の豊かな自然が多くの人々、特に未来を担う子どもたちに愛されるきっかけとなる未来を創造したいと語っています。

SANU 代表取締役CEO 福島 弦氏のポートレート

各プランの詳細・予約はこちら

株式会社SANUについて

「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げるSANUは、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。人が自然と調和し、楽しく健康的に地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい生活様式の提案を通じて発信しています。