本文へスキップ
ゲイの将来設計を考える:ロールモデル不足を乗り越えるライフプランと老後のお金の準備 布引温泉小諸×小諸蒸留所 DE&Iを自分ごとにするレゴ®シリアスプレイ®研修、クック・ビジネスラボが国内大手メーカーで実施 東京ステーションホテル、寄付で森づくりを支える「クリスマスチャリティーオーナメント2026」を500個限定で用意 洞爺湖畔「乃の風リゾート」のカフェに秋限定「モンブランラテ」が登場、栗の甘さとほろ苦いラテを一杯で 星野リゾートが香川県に初進出へ 高松競輪場の余剰地で新ホテルを2026年11月に着工、2028年秋開業予定 ハイアット リージェンシー 東京「翡翠宮」で一夜限りのメーカーズディナー 世界のスパークリングワインと北京・上海料理をペアリング 『Discover Japan』12月号「冬の沖縄」が11月6日発売 復活する首里城正殿と沖縄のリゾートステイ、冬のニッポン旅を特集

Section L、2028年に赤坂で新規アパートメントホテルを開業

webmaster
Section L、2028年に赤坂で新規アパートメントホテルを開業

滞在を彩る新たなアパートメントホテルの特徴

このアパートメントホテルは、客室面積23㎡から58㎡の全50室を備え、短期滞在から数週間の長期滞在まで対応します。ビジネスパーソンやブレジャー(Business + Leisure)層、カップル、ファミリー、グループ客など、幅広いゲストが快適に過ごせるよう設計されています。従来のビジネスホテルとは一線を画し、アパートメントスタイルの快適性と機能的な設備、現代的なデザイン、フレンドリーなサービス、そして地域ならではの情報提供が強みです。

現代的でスタイリッシュなホテル客室

客室は、モダンでスタイリッシュなリビングとキッチンが一体となった空間を提供する予定です。温かみのある木目調の家具とアクセントカラーが使われ、都会的ながらも落ち着いた居住空間が特徴です。

モダンでスタイリッシュなリビングとキッチンが一体となった空間

交通至便な赤坂の立地と充実した設備

ホテルは東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅から徒歩1分の好立地に位置します。赤坂は官公庁、大使館、大企業の本社、メディア企業が集積する一方で、洗練されたダイニングや歴史ある文化、賑やかなナイトライフが共存する多面的な魅力を持つ街です。

UDS株式会社が手掛ける空間デザインは、赤坂が培ってきたおもてなし・エンターテインメント・商業の歴史からインスピレーションを得ており、モダンで洗練された滞在空間を創出します。ゆとりある客室に加え、フィットネスジム、ソーシャルスペース、ミーティングルームを完備する予定です。国際色豊かなスタッフが街の隠れた魅力を提案し、長期滞在でも自宅のように心地よく仕事やリフレッシュができる環境が整えられます。

モダンで洗練されたホテルのロビーまたはラウンジ空間

「Hotels Without Strangers」のビジョン

Section Lの創業者兼CEOであるハワード・ホー氏は、「赤坂は、Section Lらしさを最大限に発揮できる最適なエリアです。私たちは、ビジネスや長期滞在においてストレスなく快適に過ごせる機能性を確保しつつ、ゲストが地域とより深く、心温まる形でつながれるアパートメントホテルを目指します。」とコメントしています。この「Hotels Without Strangers」というビジョンは、機能的な空間デザイン、温かみのあるおもてなし、ローカル情報の提供を通じて、ゲスト、スタッフ、地域コミュニティが自然に繋がれる環境を創出することを目指しています。

共同プロジェクトと各社の専門性

本プロジェクトは、以下の各社の専門性が結集して推進されます。

  • 運営会社: 株式会社Section L

  • 事業主(デベロッパー): 株式会社アーバネットコーポレーション

  • 設計: UDS株式会社

  • 投資家: ケネディクス株式会社

株式会社アーバネットコーポレーションの代表取締役会長兼CEO、服部信治氏は、「本プロジェクトでは構想初期より、現代の旅行者の滞在スタイルに適応しつつ、不動産としての長期的価値を創出するホテルプロダクトの実現を目指してきました。」と語っています。

物件概要(予定)

  • 名称: 赤坂プロジェクト

  • 所在地: 東京都港区赤坂

  • 交通: 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅 徒歩1分

  • 客室数: 50室(23㎡〜58㎡)

  • 予定施設: フィットネスジム、ソーシャルスペース、会議室(最終デザインにより変更の可能性あり)

  • 竣工予定: 2028年

Section Lの詳細については、以下のリンクをご覧ください。