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ハウスバード、東京ビッグサイトで開催される「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」瀬戸内市ブースに協力

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ハウスバード、東京ビッグサイトで開催される「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」瀬戸内市ブースに協力

地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026とは

「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」は、内閣府地方創生推進室が主催し、株式会社コナミデジタルエンタテインメントが協力するイベントです。人気ゲーム『桃太郎電鉄』とのコラボレーションにより、誰でも気軽に地方創生SDGsを学び、体験できる機会が提供されます。

イベント公式サイト:https://future-city.go.jp/sdgs/festival/

ハウスバードの協力内容

ハウスバードは、瀬戸内市ブース(ブース番号:CK-41)において、以下の内容で協力します。

  • 瀬戸内市ブースにおける来場者対応の補助

  • 空き家活用に関する相談対応

  • 空き家や遊休不動産を活用した宿泊事業の立ち上げに関する説明

  • 宿泊施設の開業準備、運営体制の構築、運営受託などに関する案内

  • ハウスバードの事業・サービス資料の設置および配布

相談対応では、ハウスバードが全国各地で培ってきた空き家・遊休不動産の宿泊施設への活用に関する知見をもとに、宿泊事業を立ち上げる際の基本的な考え方や、開業までに必要となる準備、開業後の運営体制などが説明されます。

イベントブースの様子

空き家活用への新たな視点

ハウスバードは、全国80施設以上の宿泊施設プロデュースを通じて、空き家や古民家、遊休不動産を宿泊施設として再生し、事業として継続的に運営するための支援を行ってきました。

空き家の活用方法として一般的に知られているのは賃貸や売却が中心ですが、ハウスバードは宿泊事業をはじめとする「事業として活用し、運営する」という選択肢の社会的な認知を広げる必要があると考えています。今回の協力を通じて、空き家が単なる処分や流通の対象ではなく、新たな滞在、消費、仕事を生み出す地域の事業資産にもなり得ることを発信します。

宿泊施設のプロデュース例

全国900万戸を超える空き家と活用方法の多様化

総務省の「令和5年住宅・土地統計調査」によると、2023年時点の全国の空き家は900万2千戸、空き家率は13.8%となり、いずれも過去最高を記録しました。このうち、賃貸・売却用および二次的住宅を除く空き家も385万6千戸に上ります。

この規模の社会課題に対し、自治体、地域の事業者、所有者、地域外の個人や企業など、多様な主体が連携し、それぞれの地域や建物に適した活用方法を増やしていくことが重要です。

出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/

ハウスバードが目指す「空き家を起点とした地域経済循環」

ハウスバードは、全国に存在する空き家を地域経済循環の起点にするためには、都市部や地域外からの事業投資が、地方や過疎地域の空き家へ向かう環境をつくることが重要だと考えています。

空き家が宿泊施設や地域の交流拠点などとして事業化されれば、改修工事、清掃、施設管理、宿泊運営、飲食、物販など、地域で担う「現場仕事」が生まれます。こうした仕事や雇用が継続的に存在することは、移住を希望する人が地域で仕事を見つけ、安心して暮らし始めるための基盤にもなり得ます。

公的な移住支援や補助制度に加えて、個人や民間事業者による事業投資が空き家に向かい、地域の仕事や消費へとつながる。空き家をハブとして、地域内外の人、資金、事業者が結び付く環境をつくることが、ハウスバードの目指す将来像です。

ハウスバード株式会社 代表取締役社長 伊集 将貴氏は、「空き家問題は、建物を売るか、貸すか、取り壊すかという問題だけではなく、その建物を起点として地域にどのような事業と仕事を生み出せるかという問題でもあると考えています。今回、瀬戸内市ブースにおいて、空き家活用に関心を持つ皆さまに、宿泊事業として活用する選択肢をご説明できることを大変意義深く感じています。空き家を、地域外の人や資金と、地域の事業者や働き手をつなぐハブへと変えていくことで、空き家の再生だけでなく、地域に継続的な仕事と経済循環を生み出していきたいと考えています。」とコメントしています。

今後の展望

今回の協力を契機として、フェス終了後には、瀬戸内市とハウスバードとの包括連携協定の締結に向けた協議が進められる予定です。ハウスバードは、全国で培ってきた空き家活用と宿泊事業に関する知見を活かし、地域の状況に応じた持続可能な活用モデルの構築を目指します。

イベント概要

名称 地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026
開催日時 2026年9月25日(金)10:00~18:00
2026年9月26日(土)・27日(日)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 西2~4ホール「GOOD LIFEフェア2026」会場内
瀬戸内市ブース CK-41
主催 内閣府地方創生推進室
協力 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
運営 株式会社朝日新聞社
入場 事前登録制。詳細はイベント公式サイトをご確認ください。

イベント公式サイト:https://future-city.go.jp/sdgs/festival/
KONAMI公式発表:https://www.konami.com/games/corporate/ja/news/release/20260703sdgs/

ハウスバード株式会社について

ハウスバード株式会社は、空き家や古民家、遊休不動産を活用した宿泊施設の企画、開業支援、運営体制構築を行う企業です。アグレ都市デザイン株式会社(東証スタンダード市場・証券コード3467)のグループ会社であり、全国80施設以上の宿泊施設プロデュース実績を活かし、物件調査から事業計画、設計・施工ディレクション、許認可、開業準備、運営受託まで、空き家を宿泊事業として成立させるための支援を行っています。

公式Web:https://housebirdjapans.com/

アグレ都市デザイン株式会社について

アグレ都市デザイン株式会社は、首都圏を中心に「ハウジング事業」「アセットソリューション事業」「マンション事業」「宿泊事業」の4つの事業を展開する総合デベロッパーです。「人類の共同財産を創出する」という理念のもと、新築戸建ての設計・施工・分譲、新築マンションの企画・開発・分譲、投資用不動産の開発・販売や既存不動産のコンバージョン・リノベーション、宿泊施設の開業支援・運営管理など、不動産に関わる幅広い領域で事業を展開しています。

不動産物件の紹介

各事業で培った経験とノウハウを活かしながら、多様な不動産ニーズに応える商品・サービスを提供しています。

公式Web:https://about.agr-urban.co.jp/