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長野県・東御にSANU 2nd Home「AMANAGI(あまなぎ)」が誕生 – 自然と共生するリノベーション別荘

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長野県・東御にSANU 2nd Home「AMANAGI(あまなぎ)」が誕生 – 自然と共生するリノベーション別荘

「AMANAGI(あまなぎ)」に込められた思いと3つのこだわり

「AMANAGI」という名前には、拠点から見渡せる広大な風景の中で、光と風が巡り、心が凪のように静かに落ち着くという願いが込められています。浅間山と湯の丸高原の間を吹き抜ける風が心地よく穏やかになる瞬間(凪)と、時間とともに変化する光の表情をそのまま感じられる場所として設計されました。

1. 環境に耳を澄ます設計

浅間山の裾野を見渡し、湯の丸連峰と高原に囲まれた東御の土地は、山と高原を抜ける風の通り道です。高低差のある地形を渡り、森と畑を巡る風は、時間とともに景色の表情を変えます。刻一刻と揺らぎ続ける光や温度など、この土地に寄り添うリノベーションの出発点として、自然の揺らぎを体感できる設計が追求されています。

2. 受け継がれた建築の美徳

ダイニングルーム

築35年を経た建築は、高天井や大開口、連続する細い窓、外へと抜ける視線、そしてコーナーダイニングといった特徴をそのまま受け継いでいます。新しくするだけでなく、木の質感やグリーンの配色、この場所に流れてきた時間の輪郭をありのまま感じられるよう、家具や仕上げは最小限に抑えられています。リビングのペンダント照明には長野県の伝統工芸「内山和紙」を使用した特注品が制作され、和紙を幾重にも積層して東御の山並みを表現したアート作品も設置されており、土地の風景が室内に溶け込んでいます。

ベッドルーム

3. 生命への敬意

焚き火スペースのある庭

敷地内で長年育まれてきた枝垂れ桜や菖蒲、紫陽花、ツツジといった植生は、一本も伐採されることなく残され、庭のあり方が再設計されました。新たに設けられた焚き火スペースには、バードバスなど鳥や小動物が自然と羽を休める場が設計されています。人間だけでなく、この土地に息づくすべての生命と共に過ごす滞在が描かれています。

木に取り付けられた巣箱

SANU 2nd Homeの多様な利用プラン

「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、都市と自然を行き来する新しいライフスタイルを提案するSANU 2nd Homeは、個々のライフスタイルに合わせた形で「自然の中のもう一つの家」を提供しています。

利用プラン

SANUは2026年8月時点で38拠点242室を運営しており、2029年には国内外100拠点以上への拡大を目指しています。また、SANU ARCHITECTSでは、こうした場所づくりを手がける仲間を募集しており、シニア建築プロデューサーの採用を強化しています。

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