富士山1合目で「花火師BIG5」が共演、3,000席限定の『The 絶景花火「Mt.Fuji」2027〜富嶽桜火〜』がチケットぴあで先行抽選を受付


2027年4月17日(土)、富士山1合目で一夜限りの花火エンターテインメント
The 絶景花火実行委員会(所在地:東京都渋谷区)は、『The 絶景花火「Mt.Fuji」2027〜富嶽桜火〜』を2027年4月17日(土)に開催します。会場は、富士山1合目に位置するふじてんリゾート特設会場(山梨県南都留郡鳴沢村)です。“世界遺産である富士山内で、最高の花火を”をコンセプトに、世界最高峰の技術と芸術性を誇る花火師たちが集結する、唯一のプレミアム花火エンターテインメントで、一夜限りの開催となります。
観覧チケットは、2026年10月31日(土)12時からチケットぴあで先行抽選販売の受付が始まりました。受付期間は2026年10月31日(土)12:00~11月9日(月)23:59です。先着順ではなく抽選による販売で、受付期間内に申し込んだ人を対象に抽選が行われます。抽選結果の発表日時や支払い方法などの詳細は、チケットぴあの申込ページで確認できます。

席種と料金、開催概要
開場は16:00で、駐車場は15:00にオープンする予定です。開演は18:30を予定しています。雨天決行で、荒天時は中止となります。チケットの料金はすべて税込で、4歳以上は有料です。
- プラチナVIP席:1席300,000円
- 富士山VIP席:1席150,000円、ペア250,000円/2席、ファミリー400,000円/4席
- 絶景カメラマン席:1席80,000円
- プレミアムシート:1席70,000円、ペア115,000円/2席、ファミリー220,000円/4席
- グリーンシート:1席45,000円、ペア75,000円/2席、ファミリー140,000円/4席
- パーキングチケット:1台5,000円
主催はThe 絶景花火実行委員会で、富士観光開発株式会社と(一社)日本のはなび振興協会で構成されています。

混雑のない観覧体験と「花火師BIG5」の共演
10,000人以上入る敷地に3,000席限定
このイベントは全席有料制で、駐車場も完備しています。10,000人以上が入る敷地に対して席数を3,000席に限定しているため、渋滞や混雑、場所取りの心配なく花火を観覧できるとしています。昨今、花火大会では、会場に足を運んでただ観覧するのではなく、せっかくの花火をストレスフリーな特別体験にしたいという観覧客の意識の変化も起きています。どのエリアや席からもそれぞれの絶景を楽しめる空間で、視覚的な美しさに加え、花火の音や振動も一体となった体験を提供します。
世界自然遺産・富士山の敷地内で唯一の花火大会
世界自然遺産である富士山の敷地内で唯一開催される花火大会で、2027年も内閣総理大臣賞をはじめ国内外で数々の賞を受賞してきた“花火師BIG5”が顔をそろえます。各社がそれぞれ打ち揚げる花火に加え、5社による共演も見どころです。
- 磯谷煙火店[創業140年]:愛知県岡崎市に本社を構える明治20年創業の老舗。メロディー花火やドラマチックハナビなどの新しい演出を生み出している
- 紅屋青木煙火店[創業111年]:「大曲の花火」と土浦全国花火競技大会の両方で内閣総理大臣賞を2度受賞。八重芯変化菊やヤシなどのオリジナル花火を開発
- 北日本花火興業[創業127年]:秋田県大仙市(大曲)を拠点とする明治32年(1899年)創業の老舗。火薬の精緻な配合と配列でキャラクターなどを夜空に描く「型物花火の天才」であり、音楽に花火の打ち上げをシンクロさせる「創造花火」のスタイルを確立した第一人者。2024年に代表の今野氏が「現代の名工」を受賞
- 齊木煙火本店[創業126年]:1901(明治34)年創業。「甲州花火」は2023年3月に山梨県の郷土伝統工芸品に認定。伊勢神宮奉納全国花火大会、隅田川花火大会で優勝
- 菊屋小幡花火店[創業155年]:1872(明治5)年創業。先代と親子2代での内閣総理大臣賞受賞を果たし、群馬県で最古の花火大会を歴代担当

「この花火を見るために日本を訪れる」価値を目指して
『The 絶景花火「Mt.Fuji」』は、2020年10月に日本で初めて、世界でも唯一となる世界遺産・富士山の敷地内での花火大会としてスタートしました。花火師を“職人”としてだけでなく一人の“アーティスト”として捉え、光・音・空気の震動までを五感で味わう“体感する芸術”として花火を届けてきました。全席有料スタイルの導入や、雪解けと桜の両方を花火と掛け合わせられる春の開催など、“新しい花火大会の形”も提案しています。
日本の花火は技術・美しさ・芸術性のすべてで世界最高峰と称される一方、その魅力の多くはまだ十分に世界へ伝わっていない文化の一つでもあるとされています。2027年は「日本で花火を鑑賞する」から「この花火を鑑賞するために日本を訪れる」という新たな価値の創出を掲げ、国内外の人々にとって春の富士山を訪れる新たな目的となるプレミアム花火エンターテインメントへの進化を目指します。










