OCVBが令和8年度第3回定例記者懇談会を開催 「2027年3月には307便が運航予定」の国際線など5テーマ

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、令和8年度第3回となる定例記者懇談会を開きました。当日は、入域観光客数の概況から修学旅行、国際線、インセンティブ旅行まで、5つのテーマが取り上げられました。
記者との交流を通じて沖縄の観光振興へ
OCVBの定例記者懇談会は、報道関係の記者と自由に懇談し、情報交換などを通じて相互の交流を深める場です。沖縄の観光振興につなげることと、観光施策を円滑に進めることを目的に開催されています。
今回の開催日時は令和8年10月29日(木)14:00~15:00です。会場は沖縄産業支援センター2階のOCVB応接室でした。
取り上げられた5つのテーマ
懇談会の内容として示されたテーマと、それぞれに付記された担当課は次のとおりです。
- 入域観光客数概況について(総務企画課)
- OCVBと長野県観光機構との連携協定に基づく取り組みについて(国内プロモーション課)
- 沖縄修学旅行入込状況調査と今後の展開について(受入推進課)
- 好調な国際線~2027年3月には307便が運航予定~市場別の変化と国際線増加の背景(海外プロモーション課)
- JNTOインセンティブ旅行商談会から見る傾向(MICE推進課)
長野県観光機構との連携協定と修学旅行
国内プロモーション課の担当テーマは、OCVBと長野県観光機構との連携協定に基づく取り組みです。受入推進課の担当テーマは、沖縄修学旅行の入込状況調査と今後の展開です。
好調な国際線とインセンティブ旅行商談会
海外プロモーション課の担当テーマは「好調な国際線」です。2027年3月には307便が運航予定であることを掲げ、市場別の変化と国際線増加の背景を内容としています。
MICE推進課の担当テーマは、JNTOインセンティブ旅行商談会から見る傾向です。
詳細はOCVBコーポレートサイトで
各テーマの詳しい内容は、OCVBのコーポレートサイトで確認できます。










