ゲストハウス泊で高崎の暮らしを体感、宿泊者1名に2,000円補助 「高崎宿泊キャンペーン」第2弾が11月6日開始

群馬県高崎市が、市内のゲストハウスに泊まりながらまちの暮らしに触れてもらう「高崎宿泊キャンペーン」の第2弾を、2026年11月6日(金)に開始しました。市が実施する「SNS等を用いた移住定住促進事業」の一環で、キャンペーン事務局は高崎市に本社を置く株式会社Sunset films(代表取締役:井埜涼太)が務めます。
対象は、高崎市への移住を検討している人です。ゲストハウスに滞在し、オーナーやほかの宿泊客と交流することで、高崎の暮らしをより身近に感じてもらうことを狙いとしています。

ホテルや旅館とは違う「ゲストハウス滞在」で、まちの日常に触れる
2024年度に開催された第1弾では、多くの人が高崎市内に宿泊しました。参加者からは「高崎は、すべてにおいて丁度いい!」「住みやすい街」といった感想が寄せられています。公式サイトには、高崎の食や自然、交通の利便性などに触れた参加者の生の声が、体験レポートとして掲載されています。
第2弾で打ち出すのは、ホテルや旅館での滞在とは異なる、ゲストハウスならではの魅力です。高崎の日常や人とのつながりを肌で体感してもらうことを目指しています。
対象となる3つのゲストハウス
- カフェ&ゲストハウス 灯り屋(高崎駅から徒歩約12分)
- KARASUYA Guest House(高崎駅から徒歩約8分)
- 高崎ゲストハウス&カフェ さんぽ屋(JR倉賀野駅から徒歩約10分)

補助は宿泊者1名につき2,000円、応募は宿泊希望日の1週間以上前に
宿泊費の補助額は、宿泊者1名につき2,000円です。申し込みは2026年11月6日(金)に始まり、事務局は宿泊希望日の1週間以上前に応募するようお願いしています。実施期間は2027年2月上旬頃まで(予定)ですが、申し込みの予約数が上限に達した時点で終了する予定です。
応募できるのは、高崎市以外の市区町村に住んでいて高崎市に興味・関心がある人のうち、宿泊施設である「ゲストハウス」の趣旨を理解している人です。定員や年齢制限、部屋タイプ、決済方法、予約方法などは施設ごとに異なるため、申し込み前にキャンペーン公式サイトと各施設の案内を確認するよう求めています。
参加の流れは次のとおりです。
- 公式サイトから申し込む
- 事務局の審査後、応募時に登録したメールアドレスに「宿泊予約案内」が届く
- 案内で予約可能な対象施設を確認し、参加者自身で宿泊を予約する
- 高崎の暮らしや魅力を思いっきり体験する
- 体験後2週間以内に「たかさき移住体験レポート」(5分程度の簡単なアンケート)を提出する
宇宙人も高崎市に移住? SNSショート動画で高崎の魅力を発信
公式サイトでは、高崎市を舞台にした動画「宇宙人あだちの高崎TRIP」と、市の取り組みや地域の魅力を掘り下げる「宇宙人あだちの高崎深掘りNEWS」を公開しています。高崎市は、宇宙人の視点を取り入れたユニークな企画で高崎の魅力を楽しく発信し、動画をきっかけに実際にまちを訪れ、人と出会い、地域での暮らしに触れてもらうことを目指しています。今年度も新たな動画の公開を予定しており、公式Instagramのフォローと高崎市公式YouTubeチャンネルの登録を呼びかけています。
事務局を務める株式会社Sunset filmsは、高崎市を拠点に、ブランディング、映像、3DCG、グラフィックデザイン、Web、広告、イベント、インタラクティブコンテンツなどを手がけるクリエイティブカンパニーです。企業や地域が持つ本質的な魅力を見つめ直し、企画からクリエイティブ、プロモーションまでを一貫して設計しています。










