ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが「Japan’s Leading Resort 2026」に World Travel Awardsで受賞


沖縄・恩納村のリゾートが国際アワードで受賞
沖縄県恩納村のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが、国際的なアワード「World Travel Awards(ワールド・トラベル・アワード)」で『Japan’s Leading Resort 2026』を受賞しました。同アワードは、世界の旅行・観光・ホスピタリティ業界で優れた施設やサービスを表彰するものです。
World Travel Awardsは1993年に創設されました。旅行・観光・ホスピタリティ業界における卓越した取り組みを称え、業界の発展と品質向上につなげることを目的としています。受賞は旅行業界の専門家や旅行者による投票をもとに決まり、「旅行業界のアカデミー賞」とも呼ばれています。

サンゴ礁の保全に力を注ぐサステナブルな運営
同リゾートは、美しい海と豊かな自然に囲まれた沖縄海岸国定公園内に位置しています。上質なゲストエクスペリエンスを提供するとともに、沖縄のかけがえのない自然環境を未来へ残すため、持続可能なリゾート運営に取り組んでいます。
中でも重点を置いているのが、リゾート周辺に広がるサンゴ礁の保全活動と環境啓発です。ダイビング・シュノーケリング事業者を対象とした国際的な環境認証プログラム「Green Fins(グリーン・フィンズ)」では、最高評価にあたるゴールドランクを取得しています。
受賞にあたりリゾート側は、この土地ならではの魅力を守りながら、心に残る特別な体験を提供することを大切にしてきたとコメントしています。今回の受賞は、利用客や地域の人々、取引先、そしてリゾートを日々支えるスタッフ一人ひとりの努力によるものだとして、感謝の意を表しました。今後については、沖縄ならではの魅力と世界水準のホスピタリティを融合させた体験を提供し、自然環境を未来へつなぐ持続可能な運営を進めることで、国内外の客から選ばれ続ける日本を代表するリゾートを目指すとしています。

万座毛をのぞむ400室のラグジュアリーリゾート
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの所在地は沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260で、客室数は400室です。国定公園であり、沖縄有数の景勝地でもある万座毛をのぞむ立地にあります。
2009年4月には、インターナショナルなラグジュアリーリゾートとして大規模なリニューアルを実施しました。ロビーエリアから客室まで海をイメージしたデザインで、白とブルーを基調としたモダンで爽やかなインテリアに統一されています。
- 2018年に誕生したクラブインターコンチネンタルラウンジでは、パーソナルなワンランク上のサービスを提供
- 地元を知り尽くしたコンシェルジュや、リゾートセンターがリゾートでの多様な過ごし方を提案
ブランドと運営グループについて
インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツは、1946年にパンアメリカン航空の創立者ファン・トリッペによって誕生したラグジュアリーホテルブランドです。世界70カ国以上で242軒、77,027室を展開しており、世界初にして最大級のラグジュアリーホテルブランドとされています。同ブランドを擁するIHG ホテルズ&リゾーツは、21のホテルブランドと、1億6,000万人の会員を持つロイヤリティプログラム「IHGワンリワーズ」を有しています。世界100ヶ国以上で7,000軒超のホテルが開業しており、客室数は100万超、開発パイプラインは2,300軒超にのぼります。










