浅草東武ホテル「壱之壱」で店舗初のアフタヌーンティー、浅草らしさを詰めた和の三段重が10月27日スタート

浅草東武ホテル(東京都台東区)の3階にあるレストラン「SEASON’S RESTAURANT 壱之壱」は、2026年10月27日(火)からアフタヌーンティーの提供を開始します。店舗として初めての取り組みで、商品名は『壱丁目壱番地のアフタヌーンティー ~浅草でご褒美 和三段重~』です。ホテルを運営するのは、東京都墨田区に本社を置く株式会社東武ホテルマネジメントです。

コンセプトは「一番大切な時間を壱之壱で」
このアフタヌーンティーのコンセプトは「これを抜きにしては始まらない、一番大切な時間を壱之壱で」です。浅草らしさをふんだんに盛り込み、和の三段重に仕立てています。
セイボリーの手まり寿司には、柑橘系のエキスを加えて炊き上げたお米を使っており、さっぱりとした風味に仕上げています。デザートには、紅葉をかたどった練り切りや、さつまいもクリーム大福といった秋の味覚を取り入れました。見た目と味わいの両方にこだわった内容です。滞在は提供時間内で最大3.5時間まで可能で、時間をかけて楽しめます。
三段重の主なメニュー
- スイーツ:和菓子、季節のタルト、フィナンシェ、ほうじ茶プリン 他3品
- スコーン:プレーン、ほうじ茶
- セイボリー:柑橘と山椒香る四種の手まり寿司、粟麩田楽、鶏松風、厚焼き玉子 焼き印入り 他4品
なお、季節や仕入れの状況によって内容が変わる場合があります。

お茶は隣の老舗茶屋「増田園」の茶葉を使用
ドリンクに使う茶葉は、すべて「増田園」のものです。増田園は浅草東武ホテルの隣にあり、壱之壱と同じ浅草1丁目1番地に店を構える、慶応3年(1867年)創業の老舗茶屋です。和紅茶やオリジナルブレンド茶など、次のラインアップが用意されています。
- 増田園自家焙煎 ほうじ茶 特上
- 増田園オリジナルブレンド 静岡煎茶〈翠龍〉
- 有機和紅茶〈貴婦人〉/蜜りんごの和紅茶/白桃和紅茶/瀬戸内レモンの和紅茶/しいたけ茶
- 抹茶/抹茶ラテ/抹茶レモンスカッシュ/冷抹茶/冷煎茶
増田園では、抹茶、煎茶、玉露、玄米茶、ほうじ茶、茎茶、芽茶といったお茶のほか、急須、湯呑、抹茶菓子、海苔、茶缶、茶道具も扱っています。店舗の所在地は東京都台東区浅草1-1-17で、営業時間は9:00~19:00、定休日は火曜日と水曜日です(電話番号:03-3841-0840)。ホテル側は、浅草散策や友人との特別なひととき、自分へのご褒美といった過ごし方に向けて、この新しい和のアフタヌーンティーを打ち出しています。

提供概要と予約方法
- 提供開始日:2026年10月27日(火)
- 提供時間(平日):11:30~15:00(お飲物ラストオーダー14:30)
- 提供時間(土日祝):13:30~17:00(お飲物ラストオーダー16:30)
- 予約:事前予約制(ご来店3日前の15時まで)
- 提供数:1日10食限定
- 料金:5,000円(消費税・サービス料込み)
- 滞在時間:提供時間内で最大3.5時間
壱之壱には、浅草一丁目一番地という立地で最高のおもてなしを提供するという思いが込められています。通常の営業時間は、朝食ビュッフェが6:30~10:00、ランチタイムが11:30~14:30(L.O.13:30)です。予約・問い合わせは浅草東武ホテル(TEL:03-3843-0111)で受け付けています。
浅草東武ホテルの所在地は〒111-0032 東京都台東区浅草1-1-15で、総客室数は253室です。東武スカイツリーライン浅草駅の正面に位置し、都営地下鉄浅草線浅草駅のA5出口から徒歩3分、東京メトロ浅草駅の7番出口から徒歩1分でアクセスできます。










